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new!!2000.3.7

『噂の真相』2001年4月号<創刊22周年記念特別増頁>
(3月9日発売)特別定価510円
発売直前特集目次一挙公開中!

 

2001年4月号表紙
2001年4月号目次

● 言論統制とスキャンダル封殺を狙う“断末魔”自民党の悪あがきの逆襲劇
● ポスト藤原紀香でブレイク進行中のタレント米倉涼子の知られざる“背徳”
● “本命”村上正邦も辞職に追い込まれたKSD疑惑にNHKの呆れた癒着が
● 天皇制タブーの領域に踏み込んだ島田雅彦の小説「彗星の住人」の評判
● マスコミタブーで腐敗を蔓延させた日本中央競馬会に群がる権利屋集団
● 社長と編集長が名誉毀損で逮捕されたミリオン出版「アイコラ」事件の裏側
● 小学館のドル箱「ポケモン」仕掛人に銀座ホステスとの泥沼の不倫劇
● とんねるずの没落で再編化が進む若手お笑い芸人の最新バトル地図
● バイアグラ開発で火がついた過熱化する「生活改善薬」の最新事情
『噂の真相』創刊22周年記念特別企画
● インターネット上で飛び交う文化人面白バトルロワイアル事情
● スタッフ日記に見る編集部の内幕
● 『噂真』HPが発表した10大ニュース2000年版
● 「和久(西川)」刑事裁判法延傍聴ルポ(6)編集長登場で公判も遂に最終局面へ


「SMAP」中居くん妊娠中絶スキャンダル決定版のN嬢との電話録音テープを当HP上で音声公開中!

抗議 抗議
 既に本HPでもお知らせしたように本誌3月号グラビアページに掲載された「フジテレビ株主総会の迫力あるシーンがHP公開! だがフジ側はドーカツで写真削除の言論弾圧工作」が話題を呼んでいる。これはフジテレビに対し労働争議を展開する反リストラ産経労(労働組合・反リストラ・マスコミ労働者会議・産経委員会)が大荒れのフジ株主総会の写真をホームページ上でアップ。それに対しフジ側は写真の削除とホームページの抹消を要求したというもの。
 さらにこれを報じた本誌に対して6名もの弁護人名を連ねた「通知書」なるものを送付してきたのだ。しかもその内容は「(一部)事実が違う。不適切なもの」という申し入れだけで、他の要求は一切なしというものなのだ。
 そして今度はこの”弾圧”に対し2月16日、産経労が抗議行動をお台場のフジテレビ本社前で抗議集会を行った。実は本誌はこの取材には行かなかったのだが、『噂真』HPを見た読者が参加し、写真を本誌に提供してくれた。そこには集会参会者に対し、数多くの警備員を動員して防衛・威嚇するフジ側の対応の様子がはっきりと映っている。いまや社会環境対策法化など、自民党側から言論規制が強まっている時代状況の中で、大メディアこそが情報公開を率先して開示し、開かれた公的メディアとしての努力を示すのが何よりも肝心なはず。しかしそれとは正反対のこの物々しい体制こそがフジテレビの官僚的・独善的体質を如実にあらわしているのではないか。(01/2/26)

 2月10日に発売された本誌3月号も関係各方面で何かと話題を呼びそうだが、発売早々、ネット上で大いに話題になっているのがグラビアページに掲載された「フジテレビ株主総会の迫力あるシーンがHP公開! だがフジ側はドーカツで写真削除の言論弾圧工作」という記事。フジテレビに対し労働争議を展開する反リストラ産経労(労働組合・反リストラ・マスコミ労働者会議・産経委員会)が大荒れの株主総会の写真をホームページ上でアップ。それに対しフジテレビ側は写真の削除とホームページの抹消を要求する配達証明を産経労、さらにはサイトを管理するプロバイダ双方に送りつけたという内容である。現在、その当該サイトは抹消されず、さらに8日になって反リストラ産経労はフジテレビ側から送られてきた配達証明も公開しているのだ。
 そして本誌発売の2月10日直後からこのサイトにはアクセスが急増しているという。もちろん本誌を読んだ多くの読者からのアクセスだろう。さらにメディア系の掲示板にも反響の書き込みが続出しているという。
 ただ、フジテレビ側の動きがいまだ不透明なこともあり、まだまだ予断を許さない状況にあることは確かである。本誌としてはこれからの動きも追い掛ける方針だが、カンシンのある向きは、このサイトをチェックして欲しい。
サイト「フジテレビ・産経新聞の真相」はここをクリック!

  森喜朗「売春検挙歴報道」を巡る第6回公判が一月十六日東京地裁で開かれた。今回から本誌が森総理に対して対抗提訴した名誉毀損も併合されての審理となった。
 にもかかわらず、森総理側はこの日の公判でもいっさいの立証の姿勢を見せずじまい。日本の名誉毀損の裁判では訴えられた側に立証責任があるとされており、本来は森総理側が「私に売春検挙歴はなかった」と証明しなければならないのだ。それでも森側弁護人は立証の予定はないとのことで、いよいよ次回は三月六日午後三時から開かれる公判で結審することになったのだ。結審となれば後は判決のみ。常識的にいえばニ〜三ヶ月で判決が出るはずだが、問題は七月後半に予定されている参議院選挙との関係。
 支持率10%台という不人気にあえぐ森内閣がそれまでもつかどうかも微妙なところだが、仮にこの裁判で「売春検挙歴あり!」との判決がでた場合、政権は決定的に揺らぐことになりかねない。森総理が東京地裁に政治的な圧力を加え、判決を参院選挙後に引きのばす可能性はないこともない。
 本誌は、森総理が訴えている他の部分に対しては、在任中の早期決着をはかるべく立証を放棄。一刻も早い判決を望んでいるのだが、果たしてどうなることやら(01/01/19)
寒中見舞いを読みたい方は画像をクリック!
寒中見舞い

 ついに21世紀に突入した。あけましておめでとう! 本誌は毎年「年賀状」なるシロモノを出さない慣習がある。そのかわりに関係者への挨拶や年賀状をもらった人に対しては「寒中見舞い」という形で返事を出している。そこで本誌の「寒中見舞い」ハガキをここに掲載し、読者の皆さんヘのご挨拶としたい。あと最低2年は続く『噂の真相』の闘いをご支援いただくためにも!(01/1/10)

● 『噂の真相』編集部が右翼に襲撃され流血の事態に!


 何といっても『噂真』史上初の右翼襲撃流血事件は、編集長以下男性スタッフの多くが怪我を負ったという衝撃的”事件”だった。2000年6月7日、雅子妃の敬称に関して抗議に訪れた右翼団体・日本青年社2名が、話し合いの途中、対応していた本誌編集長並びに副編集長に突然暴行を働いたのだ。さらに止めにかかった男性スタッフたちにも襲いかかる事態に発展。包丁まで持ち出すに至り、やむなく警察を呼び、二人組は現行犯逮捕。編集部には血が飛び散り、現場検証の警察関係者、さらに一報を聞きつけて集まった多くの報道陣で編集部は深夜まで騒然とした空気に包まれたのだ。この事件は翌日の「朝日新聞」社会面に現場写真入りで大きく掲載されたのをはじめ、多くのメディアで報道され、またその一部始終を編集部設置の防犯カメラが捕らえており、生々しい流血の映像をHPで公開したことでも、業界関係者や読者に衝撃を与えた。編集長は額と太腿の傷で全治一ヶ月、副編集長は肋骨及び肋軟骨骨折で3週間、他男性スタッフ3名も肋骨にひびが入るなど、まさに『噂真』編集部は満身創痍となった。またこの事件に関し日本ペンクラブが「暴力に対し反対」する声明を発表、ところがこの声明に対しあの本多勝一がイチャモンをつける、というおまけ(笑)もついた。本誌を襲撃した日本青年社の二人は、様々に取り沙汰された事件の背後関係はいっさい明らかにしないまま9月22日、実刑1年4ヶ月の刑が確定、一方の編集部も一カ月余りでエネルギッシュな平常を取り戻していった。しかし、「言論テロに対して決して屈しない、自由な言論活動から撤退しない」、という『噂真』を貫く精神は、今後も変わりはないと、21世紀に向けてあらためて宣言したい。

● 森喜朗“売春検挙歴”スキャンダルで現役首相と訴訟合戦


 首相退陣論も続々噴出するなど、森喜朗内閣を大きく揺るがした発端を作ったのがこの記事ではないだろうか。2000年6月号「スクープ! 森喜朗”総理失格”の人間性の証明」と題し森喜朗首相が学生時代、売春等取締条例で検挙歴があること等をスッパ抜いた本誌スクープ記事だ。この問題に関し国会で追求がなされ、各紙・誌が追撃記事を掲載。森側は本誌に対し発売当日に早々「通知書」を送付。そして「神の国」発言が問題になるやいなや、森喜朗は「通知書」に対する本誌の回答を待たずして名誉毀損で突如民事提訴をしてきたのだ。これに対し本誌は、森が検挙された際の事件番号や指紋番号といった決定的証拠を裁判所に提出し、裁判所が警視庁への「調査嘱託」を認める事態にまで発展した。ところが警視庁はこの「調査嘱託」を拒否、そのため本誌は指紋番号が森首相のものだと証明するために、森の指紋採取と鑑定を裁判所にさらに申し立てた。そしてウルトラCとして、11月10日、今度は本誌が森首相を名誉毀損で”逆提訴”。森首相の「売春検挙歴」と「国会での虚偽発言」を白日のもとに晒す、との戦略に出たのだ。現在、この両訴訟は継続しており、2001年に持ち越されることになる。判決が下るまで“支持率10%台”という森内閣が続いている可能性は限りなく低いが、それもこの「売春検挙歴」スキャンダルがトップバッターになり、数々の森首相・内閣スキャンダルが噴出したことに起因するのは間違いのない事実だろう。

● 田中康夫が長野県知事に当選で本誌連載『ぺログリ』も流行語に! 


 2000年の『噂真』にとって、大変明るく、おめでたい事件がこれ。周知の通り、本誌「東京ぺログリ日記」を連載中の田中康夫氏が長野県知事に見事当選した。選挙期間中、反対陣営が「ペログリ日記」を大量にコピーして配りまくって反田中のネガティブキャンペ−ンに利用していただけに、それをはねのけての当選はうれしい限りのニュースだった。当選後も、「名刺折り曲げ事件」「ダム工事見直し」「知事室を一階に引っ越し」などなど、大いに話題を提供し、田中知事の姿がメディアに登場しない日はない、という活躍ぶり。だが、『噂真』編集部の苦悩は当選後から始まった。何しろ当選後、「ペログリ日記」の存続がメディアの大きな関心となり、「ペログリ日記は続くのか」という取材が殺到。むろん連載続行は出馬前から田中氏との間での約束としており、12月号では拡大版「東京ペログリ日記」として6頁の増頁が決定していたのだが、テレビ画面に映る田中氏は多忙を極めている様子。当選前から連載の行く末を案じていた田中康夫担当の副編集長は「原稿を書く時間があるのか、連載のボルテージが保てるだろうか」と一人悶々とする日々を送っていたのだ。そしてその心配は現実に。実際、締め切り期間が終わろうとしても田中氏の原稿は届かず、「もう直接長野に行って催促しないと間に合わない」と腹を決める事態にまでなったのだ。で、結局、校了ギリギリの深夜、何とか原稿は無事送られてきて一安心となった。が、予定の6頁にはとどかず、1頁減の5頁の掲載となってしまった(苦笑)。現在の田中氏の多忙さから今後も副編の苦悩は続くものと予想される。しかし、長野県、いや日本を変える可能性さえも秘めた画期的存在である田中知事を今後とも応援しバックアップするのが『噂真』の使命でもあろう。そのためにも「ペログリ」連載は必要不可欠だし、逆に連載存続をかけた副編集長の“原稿取り”の使命もまた続くのだ。喜びと苦悩はまさに紙一重!?

●本誌の堺屋太一スキャンダルが国会でも問題に


 これまた本誌スクープが国会質問でも取り上げられ大波紋を広げた一件。4月号で「小渕政権を支える経済企画庁長官堺屋太一の公人らしからぬ大醜聞」と題したスクープを掲載、堺屋の女性関係とその女性に経済企画庁の仕事をまわしたのではないか、との公私混同疑惑を報じたのだ。これが発売前日の9日に「内外タイムス」一面トップで大々的に報じられたのを皮切りに、発売日早々、国会で民主党がこの問題を取り上げた。そのため、新聞、テレビなど各マスコミから取材が殺到、さらに発売と同時に堺屋太一、伊東明子(問題の仕事をまわしていた女性・ディジタルアーカイブズ株式会社)の両名から別々に記事取り消しと謝罪を求める通告書がFAXで届く。このスキャンダルはTBS、共同通信、スポーツ紙、夕刊紙などが一部追撃したものの、「通告書」以降は、他マスコミはビビったのか沈黙状態に。これに対し、本誌は3月21日付けで「通告書」に回答出す。そして、他マスコミの沈黙もあって、その後は動きがまったくないように見えた。が、年も押し迫った12月、第ニ次森内閣改造にともない堺屋は森首相から慰留の要請を蹴って、経済企画庁長官の座を退いたが、なぜかその直後から警視庁が動き出したのだ。12月初旬、警視庁から編集長及び担当記者に呼び出しがかかった。この時点で初めて堺屋が本誌に対し警視庁に刑事告訴したことが判明したのだ。既に12月28日現在、編集長が2回、担当記者が1回警視庁に任意で出頭し、事情聴取に応じている。7年前、東京地検特捜部が本誌記事に対し大々的に捜査した以来の動きだ。今後、この件が事件化されるかどうかは現時点では予測は難しい。が、本誌としてはもちろん記事の内容には絶対的な自信があり、物証も数多くある。しかも堺屋太一は前経済企画庁長官、有名作家でもあり、現在も内閣特別顧問という公人中の公人。記事の公的目的や公益性何ら問題なし、と思えるが、その背景には政治的、恣意的な匂いのする捜査でもある。それだけに年明けからの当面、動向は要注目だ。

●中川官房長官女性スキャンダル辞任で『噂真』が怪文書に登場


森政権最大のピンチを作った“功労者”の一人である中川元官房長官。『フォーカス』や『週刊ポスト』が報じた女性スキャンダルにより11月、官房長官辞任に追い込まれたが実は、その遥か以前の7月、本誌は渦中の元愛人A子さんとの接触に成功、9月号グラビアで、中川と愛人のツーショット写真をスクープ掲載していたのだ。だが、なぜかマスコミや永田町でもそれほどの話題にならなかったこともあり、続報などは掲載しなかった。だが、10月から『週刊ポスト』誌上で元愛人自らの告白が掲載、その後も『フォーカス』などのキャンペーンによって中川は官房長官の座から引きづり下ろされたのは周知の通り。だが、このスキャンダルは舞台裏でも話題を振りまいた。というのも中川辞任のすこし前から中川辞任劇を題材にした小説じたての怪文書が出回ったからだ。そしてその中には本誌に関する下りも実名で登場するのだ。本誌が中川長官を辞任まで追い込めなかった理由として、編集部内に派閥が存在し、反編集長派までがいる、と書かれており、スタッフ一同「こんな少人数の会社に反編集長派なんてあるわけない。誰のこと?」と大笑い。そんなエピソードまで飛び出した、森内閣を揺さぶった官房長官辞任劇だった。

●SMAP中居スキャンダルのスクープ!!


 封殺されたスキャンダル、それがSMAPリーダー中居正広の妊娠中絶スキャンダルだ。本誌は2000年12月号で中居クンの元彼女との接触に成功、その告白にもとづき、中居くんの妊娠・中絶スキャンダルをスクープした。しかし、予想通りこの事実を報じたのは『東スポ』1紙のみ。他マスコミは”ジャニーズタブー”やジャニーズ事務所の露骨な情報操作のため、これを完全に黙殺したのだ。そこで本誌は続く2001年1月号1月号でスクープ第2弾として中居くんと元彼女との電話での会話を掲載。決定的証拠ともいえる、二人の電話での会話を誌上公開したのだ。もちろんその中には妊娠・中絶に関する生々しい下りも多く収録されている。第2弾に関しては『週刊新潮』『サイゾ−』も追撃したが、しかし、中居クン自身は相変わらず知らんぷりでブラウン管でも大活躍!?。そればかりかジャニーズ親衛隊とおぼしきファンからの嫌がらせ電話やファックスも相変わらず舞い込んできたのだ。そこで本誌はHPを使ってこのテープを”音声”公開する、という画期的手段に出た。このテープには妊娠中絶に関するくだりももちろん入っており、中居クンと女性の生々しいやりとりが克明に記録されている。中居くんに傷つけられた元彼女の心の叫びを聞き、中居くんそしてジャニーズ事務所、そして中居君たちをはじめとするジャニーズタレントたちが如何にタブーの存在であるか、あらためて思い知らされた報道だった。

●亀井静香スキャンダル続発と本誌の訴訟


 2000年は本誌にとって、訴訟沙汰が多い年だった。そのトップバッターが亀井静香。本誌1月号で特集した「逃亡中に逮捕された大物フィクサー許永中の”暴露に怯える大物政治家」に対し、亀井が発売から3カ月以上も経った3月になって民事提訴を起こしてきた。亀井といえば、“告訴乱用大好き代議士”として知られ、何でもかんでも訴えてくるので有名。そのため多くのメディアは告訴を恐れて“自主規制”し、亀井側もそうした効果を狙っているといわれるコワモテ政治家。本誌だけでなく、同じく亀井と許永中の関係を暴いた『週刊新潮』も記事が掲載されるたびに追加して訴える、という乱訴ぶりだ。当時囁かれた許永中問題での亀井逮捕は、特捜部の動きがストップしたのと同時に陰を潜めていたが、ここにきて、許永中の公判で、亀井が個人的にも関っているJSSから1000万円提供するように働きかけた事実も公判で明らかにされるなど、亀井逮捕危機もまだまだ予断をゆるさない状況だ。もちろんこうした情勢を睨みながらの本誌と亀井の裁判は21世紀にもちこされることになったが、様々に噂される亀井の多くの疑惑解明のためにも、本誌は法廷闘争と同時に誌面での批判を続けていく方針である。他には曾野綾子と帝京大学沖永学長の民事訴訟2件があった。

●『編集者が選ぶジャーナリズム大賞・スクープ賞』受賞


 検察庁を震撼させ、高検検事長を辞任に追い込んだ「則定衛高検検事長女性スキャンダル」。これは昨年の99年6月号に掲載されたものだが、今年の3月になって「99年度『編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞』」の月刊誌スクープ部門に内定したとの報告があり、編集部一同その“意外な”受賞に大喜び。というのもこれまで、『噂の真相』はこの賞を選ぶ大手出版社の編集者たちが所属している雑誌や出版社に対しても、メディア批判を展開することもあり、時と場合によっては“敵”にもなる関係。よってこうした賞には無縁だと思っていたからだ。雑誌界ではある種孤立無援の闘いを強いられてきた面もある本誌だが、にも関わらず、ほぼ全員一致で決まったということで喜びもひとしおだった。本来、本誌の姿勢は“無冠の帝王”たらんというところだが、世間をよく知らない裁判所対策としてはこうした社会的評価もそれなりに有効ではないかとの判断があったことも告白しておきたい。

●創刊21年目にして『噂の真相』瓜ふたつの『噂』が登場し、呆然!!


 とうとう『噂真』もここまでメジャーになったか、と思わせる雑誌が創刊された。それが『噂』なる雑誌だ。5月10日、多くの書店で『噂』なる雑誌が本誌と隣り合わせに、しかも同じ発売日というタイミングで並んだ。この雑誌は表紙、背表紙から内容まで『噂の真相』ソックリ。そのため、本誌に対して読者や書店から、「『噂の真相』の別冊が出たのか」とか「間違えて買ってしまった」といった問い合わせや苦情が殺到、さらにTBSの朝番組「エクスプレス」の雑誌コーナーで取り上げられたり夕刊紙や雑誌などからも取材や問い合わせが入る事態になったのだ。当初「ライバル誌にもなり得ない」と大人の態度で静観していた本誌編集長だったが、ある事件から事態は急展開する。なんと『噂』のオーナー・恩田貢から「警告書」なるものが本誌宛に送られてきたのだ。その「警告書」には本誌7月号のグラビアトップ頁で「前代未聞ともいえる呆れ果てた『噂真』類似誌が! 表紙からレイアウトまで真似たブラック誌の裏側」と題して『噂』を紹介した記事が名誉毀損であり、東京地検特捜部もしくは警視庁に訴える、という「通告」が記されていたのだ。まさに本末転倒のビックリ仰天の事態に怒ったのが本誌編集長。というのも恩田と編集長とは一度しか面識はないが、恩田がオーナーをつとめる『内外タイムス』に懇願され月2回の連載を引き受けていた関係。にもかかわらず、『噂』なるパクリ雑誌を平然とぶつけ、本誌が誌面で売られた喧嘩を買う形で、当然の批判をしたら、逆に告訴するというのだから呆れ果てた話だ。しかも記事は正当な論評の範囲内だったにもかかあらず、だ。相手がそう出るのなら、受けてたとうじゃないか! ということで不正競争防止違反で差し止めの仮処分を申請。さらに正式に合計1000万円の損害賠償を求め民事提訴したのだ。いつも訴えられている本誌が今年は森喜朗と恩田貢の二人をなぜか訴える側に回ってしまった(苦笑)。現在もこの訴訟は続いているが、これも自由な言論の拠点をマガイモノ雑誌による侵蝕から守り抜くために必要な闘いの一貫なのだ。

●重信房子、大阪で緊急逮捕、本誌に独占手記!


 本誌としても驚きだったのが、11月8日の日本赤軍最高幹部・重信房子の大阪潜伏、そして逮捕劇だった。これまで本誌は98年8月号、00年4月号の2度に渡って重信房子からのメッセージを掲載したこともあり、その関係から岡留編集長にマスコミの取材が殺到、さらに「編集長は重信の大阪潜伏を知っていたのでは?」などといったことまで囁かれたのだ。もちろん編集長は正真正銘、この事実を全く知らなかったことはいうまでもない。この一報を聞いて、色めきたったのは大阪出身のデスクNと重信に並々ならぬミーハー的興味を持っていたデスクK。Nは早速大阪への取材電話をかけまくり、Kは重信が東京に移送されるとの情報を知るやいなや勝手に東京駅に取材に行ってしまった(その後“本物”を見た、と興奮して帰社)。そして編集長といえば一人冷静に「彼女の獄中手記はなんとしても『噂真』がとらなければ」と宣言、密かに弁護士と連絡をつけるべく動き出したのだ。そして編集長は宣言通り獄中独占手記入手に成功、2001年1月号にそれは掲載された。

 本誌2000年12月号、2001年1月号でスクープした中居正広の妊娠・中絶スキャンダル。しかし、予想通りこの事実を報じたのは『東スポ』1紙のみ。他マスコミは”ジャニーズタブー”のため、これを黙殺したのは周知の通りだ。そこで本誌1月号ではその決定的証拠ともいえる、中居くんとN嬢の電話での会話を”誌面”で公開した。第2弾に関しては『週刊新潮』『サイゾ−』も追撃したが、中居クン自身は相変わらず知らんプリ。そればかりかジャニーズ親衛隊とおぼしきファンからの嫌がらせ電話やファックスも相変わらず舞い込んでいる。そこで今回、HPにてこのテープを”音声”無料公開する、という画期的手段に出ることにした。このテープには妊娠中絶に関するくだりもあり、中居クンとN嬢の生々しい会話の様子が克明に浮かび上がってくる。 読者の皆さんは自分の耳で中居クンの肉声をぜひ確認してほしい。特に「あんな記事はウソだ!」「中居クンはそんな人じゃない。信じない!」等と本誌に抗議電話をくれた多くのジャニーズファンの女性たちも、である。とにかく”論より証拠”である。(00/12/23)
*パソコンの音声設定をかなり大きくしてお聞き下さい。一部音声が消えているのは中居くんがN嬢の名前を呼んでいる部分なので、カットしてあります。二人の会話をより理解するためには現在発売中の2001年1月号『噂の真相』をご参照下さい。
またこのテープは約6分間にまとめてあります。

 中居クンとN嬢の会話を聞くには ●●ここ●●  をクリック!

 音声を聞くにはリアルプレイヤーG2(無料)が必要です。

     リ アルプレイヤーG2のダウンロードはこちらからできますGET RealPlayerG2


 ここ2週間ばかり、出版関係者や文壇・論壇関係者の間である”噂”が駆け巡った。それは「坪内祐三が襲われて重体」「脳挫傷でICUに入っているらしい」などというもの。しかも関係者がなぜか口をつぐんでいるため、噂は広がる一方なのだ。坪内氏といえば『噂の真相』でも何度か取り上げたことのある気鋭の評論家。しかもここ最近雑誌連載などで何人かの言論人に対し、痛烈な批判や論争を巻き起こして話題になっている人物。そのためか、「犯人は坪内に批判された安原顕」「いや沢木耕太郎だ」「いやいや坪内の著作『靖国』に絡んで右翼に刺された」等々ウワサ話は広がるばかり。『噂真』としても、「和久・西川刑事裁判」の証人に出廷してもらうなどこれまでの関係から、心配になって本人電話するも、いつも留守電。そこでメッセージを吹き込んでおいたところ、本人と連絡がつき、その真相が明らかになったのだ。
 坪内氏によると実際、暴漢に襲われ現在も入院中だというのは本当のことだった。11月の下旬の深夜、新宿ゴールデン街から帰宅するためタクシーを探していたところ、「ヤクザ風」の男2人組に因縁をつけられ、言い返すやいなや顔面に一発くらい転倒。その後も男たちから殴る蹴るされ、財布もこの時紛失したという。しかし本人はそのまま帰宅しようとタクシーに乗ったが、車中で体が痛くなり警察へ、そこから救急車で病院へとなった。そこで、歯が3本折られ顔面も骨折していることから急遽入院。さらに翌日には激痛が襲い、内臓から出血までしていることが判明し急遽手術、集中治療室へ、となったという。本人曰く「あのまま家に帰っていたら死んでいたかも」という重傷だったのだ。現在も入院中の氏だが、電話の本人はいたって元気な様子で一安心。しかし「近い内に再手術するから21世紀は病院で迎えるかも」というから、かなり重傷だったことは確かだ。一方、犯人は「警察から心当たりは?なんて聞かれたけど沢山あり過ぎて(笑)。でも本当にいきがかりで殴られたから、おそらく見つからないだろうね」という。この話を聞いた本誌編集長も「俺が右翼に襲われた時よりもはるかに酷い怪我だ」と心配顔であった。ともあれ、本誌スタッフも是非お見舞いに行くので、早くよくなってほしいと切に願うばかりだ。(00/12/14)
 11月10日、本誌が森喜朗首相を名誉毀損で反訴したことは既にお伝えしたが、森首相から”提訴された”裁判の方ももちろん続行している。そして11月13日には第5回の公判が開かれ、ここ数日の”政変”のためか、10数名ほどの記者が傍聴するという注目の裁判となった。この公判で本誌弁護人は森喜朗に対しての反訴状を陳述し、両事件(森側の提訴と、本誌側の提訴)が併合されて進むことになる。ところが森側は前回に続き森側の山本弁護人が欠席、若い浅倉弁護士のみが出席し、裁判所が森側に進行についての意見を聞くと「被告が取材源についての取り調べを求めるべき」との鼻で木を括った発言。それに対し裁判所は「当事者が求めないものを裁判所として調べるつもりはない。次回までに反訴に対する答弁書を提出せよ」というものだった。要するに「自分(森側)からは何も立証しないで相手にばかり押し付けるような態度は通用しない」というのが裁判所の本意だと理解される。こうした森側の態度から、ますます森喜朗が追いつめられているとの確信を本誌は持ったものの、政局急変の中で裁判進行のもどかしさも痛感させられる。というのも裁判所から次回期日を12月中にとの打診があったが、森側は「差し障りがある」と来年にまで”引き延ばす”挙に出たのだ。ということで、次回公判は2001年1月16日午前10時となったことを報告しておきたい。森喜朗にとってはとりあえずこの裁判での年内ピンチを乗り切ったということになる。ウ−ムである。 (00/11/14)

反訴状の全文はここをクリック!!

赤軍会見

 いやはや驚いた。かつて本誌が北朝鮮「よど号」グループの手記を独占的に掲載していた頃、よど号の最年少メンバーだった柴田泰弘氏が、密かに平壌から帰国し、新宿区四谷にアパートを借りて潜伏中に逮捕された一件以来の衝撃だった。当時、「何だ、水くさいな。こっそり逢いにくればいいのに」と思ったものだが、彼らにとってはメディアは基本的に利用はしても心を許してはいけないということだろう。なんといっても革命家集団なのだ。その意味では当然なのだろう。
 重信氏が本誌に手記を送ってきたのは今年の2月。その記事は4月号の特集「レバノン拘束中の日本赤軍を巡る最終処分決定を前に重信房子からのメッセージが本誌に!!」だった。それ以前の98年8月号でも「路線転換を囁かれるアラブ日本赤軍・重信房子から本誌へのメッセージ」という特集を掲載している。以前は「話の特集」が日本赤軍の手記の発表の場だったが、同誌が休刊となったため、重信氏の指名で本誌がその受け皿となったのである。
 そのため、今回の重信逮捕でテレビや新聞・スポーツ紙などから取材が入りコメントを求められることとなった。とはいえ、重信氏の最新情報も日本潜入の事実も寝耳に水だったため、一般論としての日本赤軍や重信氏に対するコメントしかできなかったとは編集長の弁。その編集長はさっそく拘留中の重信氏に日本潜入のいきさつなどを綴った手記を書いてもらうようアプローチせよ、の指令。いまのところ可能性は五分五分というところか。
 一方、レバノンで拘束されていた岡本公三ら日本赤軍メンバー5人の弁護を担当していたアラブ人弁護士、アブサアド氏が6日、来日した。レバノンを国外追放され、警視庁に逮捕された日本赤軍メンバーの1人で、現在、東京地裁で公判中の山本万里子被告の公判に、弁護側証人として証言するためだ。
 レバノンの日本赤軍メンバー5人の処遇を巡っては、今年3月「アラブの英雄、コーゾー・オカモト」こと岡本公三だけに政治亡命を認め、山本を含む他の4人は国外追放され、警視庁に逮捕された。が、岡本はイスラエル拘留時の軍からの度重なる暴行が原因で、精神に障害を負っているという現地からの情報もあり、レバノンに独り残された岡本の今後が憂慮されている。
 アブサアド氏は山本での公判で「岡本公三の政治亡命がレバノン政府が認めたのは、リッダ闘争(日本のマスコミでいうところの「テルアビブ空港乱射事件」)の英雄的行為が評価されたことに他ならない」などと証言。9日には地裁内の司法記者クラブで記者会見し「パレスチナの大義のために、反イスラエル闘争を闘った日本赤軍のメンバーは我々、アラブ人にとっては友達で、犯罪者、ましてやテロリストなどではない」などと語った。また会見には日本赤軍メンバーでペルーから国外退去させられ、執行猶予判決を受けた吉村和江氏も同席。「公正な報道を期待したい」と述べた。
 重信房子氏が逮捕された翌日ということもあって、記者会見には多くの司法記者、警視庁詰め記者が出席した。が、重信以外の日本赤軍メンバーの今後の処遇や、アラブ社会での受けとめられ方には全く興味がないのか、目立った質問も出ず、会見は30分程度で終了。マスコミの日本赤軍報道の浅薄さが浮き彫りになった会見だったといえよう。
写真説明=記者会見で「レバノンの日本赤軍メンバーはアラブ人にとってテロリストではない」と語るアブサアド弁護士(右から2番目)。左端は吉村和江氏(9日、司法記者クラブ)  ちなみに重信氏のメッセージはバックナンバーでも検索できるので興味のある向きはこちらをクリックしてほしい。98年8月号
また雑誌の在庫もまだあります。
なお2000年4月号はまだウェブ上のバックナンバーでは見られませんが、雑誌の在庫はあります。購入方法を知りたい方はこちらをクリックして下さい。(00/11/09)


((( WEB噂の真相最新情報に載ったこれまでの記事 )))

●いよいよ『噂の真相』が森喜朗首相を提訴へ
支持率10%台の最悪の内閣にトドメを刺せるか!?(00/11/7)


●本多勝一の悪あがきに対しての本誌の“公式声明”
本誌11月号ホンカツへの反論に呆れた抗議文が(00/10/30)


●田中康夫氏が長野県知事当選で本誌にも取材殺到!
「ぺログリ日記」連載も次はスペシャル版で続行!(00/10/16)


●国民、マスコミ注視の森喜朗「売春歴報道」公判が開廷!
本誌側は森首相の指紋採取と鑑定申し立て!対抗告訴へ!!(00/10/3)


●本誌編集室を襲撃した右翼2人に実刑1年4カ月の判決が
公判は2回で終了して背後関係は一切解明されず!(00/9/22)


●森喜朗「売春検挙歴」裁判で新たな展開が!
警視庁が木で鼻を括ったような回答拒否文を提出!(00/9/13)


●本誌を襲撃した日本青年社2人の右翼に1年6カ月の求刑!
初公判で求刑出る超スピード裁判ながら入廷できず!(00/9/11)


●本誌連載中の田中康夫の長野県知事出馬が濃厚へ!
田中知事が誕生すれば“光は信州から”の画期的県政に(00/8/24)


●森首相がいよいよ絶体絶命のピンチ状況へ
本誌「売春検挙歴報道」への提訴が裏目に!!(00/8/22)


●本誌を襲撃した日本青年社から「厳重抗議」文
本誌の事件経過報告記事に「言語道断」との主張を(00/8/22)


●「『噂の真相』編集長日誌Aタブーなき闘い」8月4日発売!
社会思想社教養文庫より待望の編集長日誌文庫化“第2弾”(00/8/02)


●森喜朗の犯歴データ公開に裁判所がなぜか躊躇!
公人中の公人の裁判におけるシロクロ結着は当然!(00/07/27)


●本誌に対する右翼襲撃事件で日本ペンクラブ声明文発表!
「意見の相違を解決する手段としての暴力」に反対!(00/7/17)<


●山本賞に続いて直木賞を受賞した船戸与一の喜びの夜
受賞の夜の船戸与一のバーテンダー姿を本誌独占撮影(00/7/17)


●「噂の真相」8月号がまたもや永田町や霞ヶ関を震撼!!
森喜朗「売春検挙歴」の犯罪データの証拠を公表(00/7/10)


●亀井静香政調会長も中尾栄一逮捕で危機!
本誌を訴えてきた告発記事の信憑性が(00/07/10)


●右翼襲撃事件から一ヶ月経過した編集部事情
スタッフは早くも日常生活に戻り編集作業へ(00/7/10)


●右翼団体襲撃から半月経過した編集部事情
全治2週間の編集長は、結局全治一ヶ月に延長(00/6/23)


●パクリ雑誌『噂』に対して差し止め仮処分申請へ
恥知らずな恩田貢の「警告書」に編集長激怒!(00/6/23)


●右翼の暴漢に襲われた編集部の「近況」
編集長に続いて副編集長も全治3週間が判明!(00/6/9)


●本誌岡留編集長と副編集長が右翼に襲われ、負傷!!
編集室は血が飛び散り、警察が編集室で実況検分の事態に(00/6/8 AM2:00)


●森喜朗首相の「神の国」発言釈明会見の舞台裏側
大手マスコミの記者が事前にアドバイスの癒着発覚!(00/6/06)


●本誌への抗議に押し掛けた右翼団体と話し合い解決!
雅子妃報道に関連して「天皇制」を巡り論議(00/6/02)


●またもや「日本は神の国」発言でピンチに立つ森喜朗首相の大失言!
絶体絶命の中で本誌売春検挙歴報道に対して提訴で追撃記事封殺へ(00/5/17)


●本誌スクープの森喜朗売春検挙歴報道を「週刊現代」「週刊ポスト」の両誌が追撃!
小渕恵三前総理の死によるマスコミ礼讃報道で事の真相を見失うな!!(00/5/15)


●創刊21年目にして『噂の真相』瓜ふたつの新雑誌が登場し、呆然!!
月刊『政界』の恩田貢氏が『噂』なる前代未聞のパクリ雑誌創刊!(00/5/15)


●本誌6月号森喜朗首相の売春検挙歴スキャンダルの大波紋
森喜朗が代理人弁護士を通じて謝罪文要求の通知書 (00/5/12)


●本誌6月号森喜朗首相の売春検挙歴スキャンダルの大波紋
スクープで各紙が目下追撃中 (00/5/10)


●6月号でまたもや辻仁成愛人発覚のスクープを「報知」がパクリか!?本誌からの情報漏れか、愛人も本誌記事と同一人物!!(00/5/08)

●またもや共同通信社で内部告発とおぼしき怪文書が!  創立60周年記念事業を無事に迎えられるか、と危機感を訴え(00/4/27)

●またもやスクープ逃して大慌てで差し換え ジャニーズ「V6」森田剛のレイプが刑事告訴へ(00/4/27)

●本誌5月号「一行情報」のスクープでミュージシャン中西圭三と高樹沙耶が離婚へ (00/4/27)

●東電OL殺人事件で画期的な無罪判決! この判決を出した裁判長は本誌刑事裁判も担当! (00/4/14)

●編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞の受賞パーティ 事務局の連絡ミスで、本誌編集長があわてて出席(2000/4/3)

●堺屋太一経企庁長官の通告書に回答文! 同時に送られてきた「伊東明子」社長にも回答

●本誌の皇室記事に右翼団体が抗議文(00/3/21)

●『噂の真相』が99年度「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・スクープ賞」に決定!(2000/3/13)

●『噂の真相』4月号がまたも大スクープ!堺屋太一長官のスキャンダルが国会で取り上げられ、マスコミも騒然!(2000/3/10)

●オープン戦の途中で倉敷市から戦線離脱した巨人軍清原選手の空白の一夜を本誌が独占キャッチするも、ホテル密会撮影に失敗!

●亀井静香が本誌1月号記事に対して名誉毀損の民事提訴! 田中森一ヤメ検弁護士も逮捕され、亀井はピンチ!(2000/3/7)

●『おとこGON! パワーズ6』(2000年4月10日号)ミリオン出版刊 マスコミタブー誌のタブーに挑む!「噂の真相」を徹底大解剖!

●本誌編集長がフィリピンマニラで事件に巻き込まれ
現地紙でも報道される!!(2000/2/18)


●本誌岡留安則編集長の初の文庫が2月20日(3月1日に変更)に社会思想社の教養文庫から発売!(2000/2/15)

●3月号発売で早くも内容証明による抗議文2通が!自民党のマドンナ野田聖子と疑惑の農水省広報室長から(2000/2/15)

●NHK看板アナ・久保純子の結婚発覚!本誌は既に情報を入手するも、悲しい月刊誌の壁!(2000/2/2)

●本誌1月号「暗黒の帝京大学」の特集記事に対し、帝京沖永総長が本誌を名誉毀損で民事提訴!(2000/1/17)

●新年早々、本誌特別張り込み班が何とスクープ映像! しかし、カメラがとらえたのは本誌K副編集長と愛人の密会!!(2000/1/12)

●本誌に言論弾圧を仕組んだ関口警察庁長官が遂に辞職!  本誌編集長は密かに『勝利宣言』(2000/1/6)

●発表! 噂の真相編集部が選んだ『噂真』特集記事99年度ベスト10(99/12)

●99年度『合本』予約のお知らせ(99/12)

●発表! 『噂真』編集部重大ニュース(番外編)(99/12)

●本誌”言論圧殺”刑事裁判の張本人・和久峻三が何と「市民の司法21」呼びかけ人 同時に椎名誠や筑紫哲也の名前もあって編集長唖然!(99/12)

●本誌1月号「三好万季」特集に対し、父親が反論(99/12)

●あの田中康夫が膀胱腫瘍で緊急入院!ペログリのやりすぎか!?手術後無事退院し、本人は「あそこは入院前より元気。でもペログリは自粛中」との談話(99/12)

●週刊文春が雅子妃懐妊報道のドタバタでモノグラビア一折りをスッポリ落とす!トラブル発生の原因は皇太子夫妻のコンピュータ合成赤ちゃん!? (99/12)

●雅子妃妊娠騒動の裏で本誌はスクープ一行情報をボツにする大失態!その反省で次号で特集掲載を緊急決定!(99/12)

●東京地検首脳人事に見る法務官僚派の不可解な動き 次期検事総長は原田明夫事務次官で決まりか!?(99/12)

●本誌1月号が発売直前から永田町や東京地検周辺で話題となり、本誌のスクープに小渕総理は戦々恐々との情報が!!(99/12)

●スクープ! 柳美里がなんと妊娠8ヶ月!! 問題の相手の男性は誰だ!!??(99/12)

●法の華」に遂に一斉捜索が!
インチキを支援したマスコミ・文化人も既に本誌が96年に全面暴露!(99/12)


●ライフスペース「ミイラ死体」事件で本誌バックナンバーに問い合わせ殺到!(99/11)

●本誌がスクープしたフジ「愛する二人別れる二人」のヤラセついに自殺者を出し番組打ち切りへ!!(99/11)

●『週刊ポスト』が廃刊の危機!?あの『マルコポーロ』の二の舞いとの説も浮上(99/11)

●松本サリン事件被害者の妹・拉致事件に驚くべき結末  ワイドショーを筆頭とするマスコミは無反省●(99/11)

●『週刊文春』松井編集長が『噂の真相』に嫉妬発言(99/11)

●『噂の真相』ホームページ開設から10日間でのヒット数のお知らせ(99/11)

●またまた抗議文!(99/11)

●最新の抗議・内容証明!!(99/11)

●野村沙知代学歴詐称疑惑に不起訴処分(99/10)
 捜査指揮した検事は本誌への名誉毀損恣意捜査も担当!


●業界初!! 20年分バックナンバー掲載の『噂の真相』ホームページを開設!!(99/10)

●元公安調査庁職員が脅迫容疑で逮捕され、なぜかマスコミガサ入情報が!
 『噂の真相』にも家宅捜査の噂が流れた舞台裏事情(99/10)


●本誌10月号スクープ「愛する二人別れる二人」のヤラセに続き、
 テレ東「スキヤキ!!ロンドンブーツ」にもヤラセが判明!(99/10)


●女性スキャンダルで失脚の元札幌高検検事長の葬儀に潜入!
 周囲に警官ウジャウジャであの則定の姿も(99/10)


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