編集スタッフ日記


 噂真スタッフたちの
 日々のトラブルや平凡な日常が
 満載!!



new!!2001.3.6.

3月某日 4月号校了あけ、「サイゾー」編集部のH女史が「マスコミタブー」について取材で訪問。H女史の編集室訪問は2度目。まだ若いH女史が熱心に取材しているところに、次の約束の予定だった東スポのカメラマンとスタッフが早目に到着したため、「サイゾー」が取材中のーンを撮影してもらう。東スポの「今週のトークバトル」を3月中の各月曜日発売分で4回の連載をやるため、それ用の写真を撮るためだ。東スポの写真はプロレス新聞的センスで、何だかエラソーなポーズをさせられるので、なるべく自然体の写真にしてもらおうと狙ったのだが、「サイゾー」編集部員が帰ったあとからは、もう、お笑い芸人なみのエグイ系のポーズをたっぷりと取らされ、いささかウンザリの編集長であった。その写真の”成果”は東スポでどうぞ。(2001/3/6)



3月某日 日曜日の昼1:30より新宿区市谷のにっしょう会議2Fホールにて「ホイッスブロワー(内部告発者)の声を聞く」というシンポジウムに本誌編集長がパネリストとして参加。主催は人権アクティビストの会(代表・保田行雄)で司会も保田氏。パネラーはベテランは国立感染症研究所の新井秀雄研究員、人権回復を求める石播原告団団長の渡部鋼氏、『RauM』発行人の川田龍平氏。  以前、保坂展人民主党議員の当選を使うシンポジウムでの出会いが川田氏との初対面だったが、今回も川田氏に頼まれたため、校了明けの日曜日にもかかわらず出かけていく羽目となる。  いま自民党は青少年社会環境対策法や個人情報保護法といったメディア規制を狙っているが、この川田氏らの主張は、役人や企業からの公的目的の内部告発に対しては法律的にも身分等を保護すべきだという、対極の主張。すでにアメリカなどでは法的保護の方向性にあるが、いまの自保公政権下ではとうてい無理だろうが、政権が変われば可能性は出てくる。  川田氏はHIV訴訟で厚生省の悪質な資料隠しを体験したのみならず、HIV混入の血液製剤を用いられたことで薬害エイズの患者にされてしまった張本人だけに、この法案は是が非でも実現したいというわけだ。会場には衆議院補選で無党派ボランティアに支えられて当選した川田悦子議員の姿もあった。尚、この日予定されていた外務省機密漏洩事件で有罪となったものの、その真実性が最近になってようやく証明された元毎日新聞記者の西山太吉氏は「私は刑事判決を受けた身」として出席を辞退したという。(2001/3/6)



岡留編集長 2月某日テレビ朝日「朝まで生テレビ」に出演するために本誌編集長は〆切り作業を途中で打ち切って、本番一時間前に六本木のスタジオに向かった。スタッフや関係者からは、これまでサンザン「朝生」をネタにしてきたし、何よりも司会の田原総一朗氏に対しても厳しい目を向けてきただけに、きっとイジメにあうのではないかとかいう周囲の心配をよそに「大丈夫だよ」といい残して編集長は出かけていった。
 編集作業を進行させながら、スタッフはテレビを見ていたが、前半はともかく後半はほとんど編集長が発言しなかたため、田原氏にイジメられているのではないかと心配に。この日の出演を知っていた編集長の友人や仕事関係者からも、「発言が少ないのではないか」との声が寄せられていた。
 当の編集長は周囲の心配をよそに、出演体験をこう語る。
「いや、出演者が13人と多いし、トークの主眼が法的規制を強める自民党とテレビ番組批判されるテレビ局側の反論という形で進行して、なかなか入り込む余地がなかった。いいたいことはけっこうあったんだけど、タイミングが難しいね。確かに途中から、トークの意欲をなくしたのは否定しないけどね。消化不良だったのも確か。
 イジメ?ないと思うよ。これまで批判したこともある、田原総一朗、テリ−伊藤、ケントギルバンド、日本テレビ「電波少年」の土屋敏男チーフディレクター、猪瀬直樹氏ともちゃんとあいさつしたし、終了後のテレ朝食堂での打ちあげにもきちんと参加して取材してきたよ。丸川珠代アナともあいさつしたし(笑)」
 敵陣に乗り込み、周囲がイジメを心配したにもかかわらず、実にノーテンキな編集長であった。読者には、この編集長の出演体験が、文化人批判の誌面づくりにさらに生かされることに期待してもらうしかない。しかし、編集長がフトもらした、今回の社会環境対策法を推進する“天敵”のはずの世耕弘成参議院議員から「ウワシンを愛読しています」とあいさつされて、名刺交換までしてきたというセリフには呆れるやら、笑うやら…。
「でも、しっかり取材させてもらいます。といってきたんだからいいんじゃないか」とあくまでもノーテンキというか、フトコロが深いというべきなのか…。(01/2/26)


2月某日本誌にとっては、創刊以来の不幸な事態があった。経理担当のMさんがこの2月はじめにガンで死去したのである。現役社員の死は、岡留編集長以外にはありえないと思っていたスタッフもこれには驚いたことはいうまでもない。
 Mさんが体調の不良を訴えたのは12月の暮。そして、新年早々の入院検査でガンが発見されたのである。Mさんの家族から編集長にだけは「末期である」ということは知らされていたが、本人は足もともおぼつかない状態になっても奥さん同伴で会社に仕事にやってくるという責任感の強さを最後まで発揮していた。
 Mさんは、2年前に本誌の経理担当として入った。九大工学部卒業後、大手商社を定年までつとめあげた誠実な仕事人間。本誌入社の時も現役引退は早いし、少しでも読者だった『噂真』の役に立てれば、ということで、給料も安くてかまわないと自ら申し出たほどだった。本誌編集長よりも一回りも違う年令ではあったが、いつもニコニコと若手スタッフの仕事ぶりを見守る好々爺でもあっただけに、商社の実態をいろいろと聞いていたN記者などもガックリ。しばらくはMさんの机の上には弔花が置かれていたが、やはり経理の仕事は裏方ながら、なくてはならない大切な業務。編集長はツテをたよって緊急に後任をさがし出して、経理の混乱は最小限にとどめることができた。このため経理業務の遅延で、原稿料などが遅れた人々に対しては当HPを借りておわびしておきたい。Mさん安らかに。合掌。(01/2/26)



なぎら健壱 2月某日BOX東中野で「放送禁止歌ショウ」なるイベントが開かれた。このイベント、70年代に次々と闇に葬り去られた放送禁止歌にせまり反響を呼んだドキュメント「NONFIX 放送禁止歌」、この番組の上映と、監督した森達也と放送禁止歌を持つ歌手が連日ゲスト出演する試みだ。本誌編集部員が鑑賞した日のゲストはなぎら健壱氏。映画館には当日券をもとめる人々が列を作り、実際に会場に入りきれない観客が30人を越えたという。いっぽうでマスコミ各社も「ニュース23」スタッフや、「週刊金曜日」スタッフなど多くの関係者がつめかけた。どうやらマスコミとしては今国会に提出された青少年社会環境対策基本法案を視野に入れた下調べという意味合いもあったようだ。映画の上演後、会場は熱気に包まれ、なぎら氏のライブに突入、放送禁止といわれる歌の数々を披露。森達也といえばオウムのドキュメンタリー「A」を撮ったことでも知られる人物。しかしノリにのったなぎら氏は森監督の前で「魔法使いサリー」の替え歌「魔法使いサリン」を歌う始末。会場は爆笑と冷や汗の連続のライブだった。 さらに本誌が会場にいるのを知っていたなぎら氏は「歌にもいろいろある、歌ったら右翼が殴り込まれるような曲もある、噂の真相のようにね(笑)。気をつけなくっちゃ」とシニカルなギャグまで披露していただいた(笑)。最後には「満鉄小歌」「イヨマンテの歌」などの放送禁止の名曲で締めてくれた。いっさい自主規制のない空間だった。なお、ライブのあと、なぎら氏も含めた軽い打ち上げが開かれた。さて本誌の興味といえば、なぎら氏のア・タ・マである。かねてからのカツラ疑惑もある氏。本誌としては熱気に包まれたライブにずっと帽子をかぶっていたなぎら氏の、その帽子をとる瞬間をイタダキ!と企んだのだが、なにやらマネージャー、関係者陣の熱いガード。なんとか名刺交換まではいたったのだが、直撃するタイミングすらなかったのである。なんだか複雑な自主規制の現場に出会った編集部員だった(笑)。
この映画、マスコミの自主規制についてのドキュメンタリー。今回の人気でアンコールレイトショウも決定した(BOX東中野2月24日〜3月9日 21時30分より)。興味のあるむきは足を運んで欲しい。


2月某日いよいよ編集長登場!となったのが2月2日に行われた「和久・西川名誉毀損裁判」44回公判だ。その前にKデスクの弁護士による再主尋問。前回までの証言を補強する尋問だ。続く(はずの)検察側の反対尋問はナシで、ラッキーと思った途端、予想外に裁判官からの質問が始まった。これは主にプライバシ−に関する問題についてどう思うのか、また該当記事の主眼は、といったもので、Kデスクは「和久や西川のような社会的影響力のある人物のプライバシーはある程度制限される」 等と立派に(!?)主張した。これでKデスクの6カ月以上にも及んだ被告人尋問は全て終了。おつかれさま! である。そしていよいよトリをつとめる岡留編集長の登場だ。まずは編集長の経歴や『噂の真相』の実績、スクープ歴などを証言、さらに今回の起訴が検察批判を繰り返す『噂の真相』に対する意趣返しにあると堂々の主張をしたのだ。ところがその尋問の途中、ある珍事が。何と制服姿の女子高生が6人も大挙して傍聴にきたのだ。もしや編集長のファン!? と色めきたつもほどなく全員が退席。単なる女子高生の裁判所見学だったのだろう。ところで、編集長はといえば時が経つにつれ興が載ったのか、予想以上にしゃべるしゃべる(笑)。起訴されて6年目。この間ほぼ毎月1回の出廷や刑事被告人ということでパスポートまで制限されたこの不当な検察による起訴への怒りを吐き出すかのような”正論”を次々証言したのだ。そのためこの日で終わる予定だった主尋問は時間切れで、次回も引き続き証言することになってしまった。ということで次回期日3月19日第45回公判(1時30分より 406号法廷)はさらに編集長主尋問、そして検察側の反対尋問が行われる予定だ。いよいよ当裁判も最後のヤマ場となる。(00/2/2)


クリスタル 1月某日早大出版ジャーナリズム研究会の立ち上げで「芸能界、ジャニーズ闇の真相」なるティーチイン。パネリストは本誌編集長の他、鹿砦社松岡利康社長、『BUBKA』寺島知裕編集長、フリーライター星野洋一といった面々。
 会場は小部屋だったため、満員で立ち見客もいる中、2時間にわたりジャニーズ事務所だけではなくバーニングプロも含めての大批判。テーマがテーマだったためか、女子学生も多く質疑応答になると、ミ−ハ−的質問も含めて飛び交う。
 松岡氏と本誌編集長は久々の対面だったそうだが、最近の鹿砦社は暴露本出版路線がやや低調のせいか、大人しく見えたが、裁判でイジメられて大人になった!?のかもしれないとの印象だったという。一方の“『BUBKA』といえば、いまや本誌にとっては“天敵”(でもなくなったか)宅八郎が細々と連載を続けている雑誌だが、ノーテンキな編集長はそんなことは一切気にせず、同行してきた同誌の女性編集者ともども、“今度ゴールデン街で呑みましょう”の口約束までしてきたという。
 ちなみにこのティーチインには「期末試験粉砕企画!」との副題がついていたが、この主催者は革マル派でも原理研でもないことを申しそえておこう。尚、このイベントは前日に噂の真相のホームページのお知らせで流したせいか、顔見知りの人物や某夕刊紙の記者の顔もあったという。もちろん、ジャニーズのスパイではないことも申しそえておこう。(1/21)


クリスタル 1月某日本誌連載中の“ペログリ”田中康夫が長野県知事に就任して早2カ月余り。本誌はそのお祝いとして、田中知事が編集部に訪れた際の歓迎用のシャンパン「クリスタル」を編集室の冷蔵庫に用意していた。これまで田中氏は2カ月に1度位の頻度で編集部を訪ねていたため、知事選勝利後初の来訪の際は、これで乾杯しようと思ったからだ。しかし、メディアを通して見る田中氏は多忙を極めるばかり。とうとう21世紀になった現在でも本誌に近寄る気配すら見えない。ということでスタッフY嬢の「早く飲みたい!」という度重なる催促に編集長もしぶしぶ「じゃあ、飲んじゃうか…」ということになった。早速、封を空け「康夫ちゃんおめでとう!」と勝手に乾杯。居合わせた某『噂真』天敵出版社社員やライターも飛び入り参加し、ささやかな酒会となった。とはいえシャンパン一本では一人一杯が限度。しかし、「一本2万円だから一杯2千円!」などとはしゃぎながらアッという間に飲み干してしまった。目下W嬢と海外旅行中の康夫ちゃん、ゴメン。(1/11)


本誌編集長 1月某日明けましておめでとう! ということで、昨年行われた20世紀最後の『噂真』忘年会の模様をお伝えしたい。12月28日、仕事納めのこの日は昼は大掃除、夜は大忘年会というのが『噂真』の恒例行事。全員参加の大掃除では窓を拭いたり、床を磨いたりと月一回の発送作業以外では年に一度の肉体労働に精を出した。そしていよいよ忘年会。一次会は会社近くの中国料理店で社員とバイトだけの円卓を囲む内輪の食事会だ。今年は毎年続けてきた新宿「維新号」からM嬢の新提案で新宿三丁目の「S」に変更。そして忘年会のゴングが鳴らされたわけだが、今年は一次会とは思えぬほどのI嬢のハイテンションに周囲が引きずられ、宴会早々に大盛り上がり。興奮したI嬢は会場を不器用に走り回りコケるなど大はしゃぎ。これに釣られて盛り上げるスタッフたち。一方の編集長はこのノリについていけず、唖然とすると同時に料理はまずまずだが部屋が狭く天井が低いと不満顔で「来年はまた維新号にしよう」と提案。そして二次会。またまた編集部近くの恒例の居酒屋「T」に場を移す。ここでは、編集部の関係者、その恋人なども参加。なぜか宮台真司も乱入し、さらに某AV嬢も飛び入り参加する事態に!もちろん編集長はこのAV嬢の隣に陣取り、始終やに下がっていたことはいうまでもない。また一次会ではしゃぎすぎたI嬢だが、実は最近円形脱毛症に悩んでおり、この悩みを解消すべくK副編を中心に男性スタッフ3人がI嬢を取り巻き、酒場“洗脳セミナー”が開催されるなど、異様な盛り上がりを見せたのだった。二次会が終わったのは翌朝の5時。多くのスタッフはグッタリとして帰路についたが、なぜか未だ元気満々の編集長はS記者、そしてその恋人らとさらに近くの居酒屋に移動、延々8時(!)まで飲み続けるバイタリティを発揮したという。嗚呼、お疲れさま。(01/1/11)


本誌編集長 12月某日 本誌岡留編集長が「経営フォーラム」例会にて元『週刊現代』『フライデー』元木昌彦編集長と赤坂プリンスにて対談を行った。その対談名もズバリ「スキャンダル・ジャーナリズム」の役割。岡留編集長はもちろんのこと、元木氏も『フライデー』『週刊現代』編集長時代には”講談社のスキャンダル路線”を方向づけたといわれる人物だけに、この対談には日本の一流企業の幹部らも含めて100名程度が参加。永田町から芸能界に至るタブーの存在から、スキャンダルジャーナリズムのあり方を体験的にトーク。今回は元木氏が司会役で岡留編集長に突っ込む形で展開されたが、いつもの「経営塾フォーラム」と違って異色の顔ぶれと対談内容ながら、普段はなかなかうかがい知れないメディアの裏事情だけに興味シンシンという会場の雰囲気だった。
 そしてこの対談の模様がインターネットテレビ「FOREGIN TV JAPAN」において12月28日より緊急放映されることになった(無料)。年末年始にヒマで興味のある向きは見てほしい。(00/12/18) 「FOREGIN TV JAPAN」はここをクリック!(このサイトの岡留編集長対談は2001年2月13日をもって終了しました)


12月某日「ザ・ニュースペーパー」part58公演が青山の草月ホールにて行われ、編集長以下2名の女性スタッフ、それにライターT女史と共に鑑賞する。この「ニュース〜」はその名のとおり、様々な時事ネタ(ニュース)をカゲキに風刺することで人気を集める劇団。しかも『噂の真相』とセンスやスタンスが酷似しているという貴重な集団なのだ。そのためか(?)本誌編集長も何度かゲスト出演している。そして前回編集長がゲスト出演した本多劇場の会場で、スタッフ2名とkライターが『噂の真相』の別冊を販売し、初鑑賞したのがきっかけで、3人ともすっかりハマッてしまい、「毎回観るぞ!」との意気込みで今回の鑑賞となったのだ。今回は「世紀末を笑う」というタイトル通り、時事ネタだけでなく20世紀の子供の遊びなど、歴史に関するものも多かったが、やはりなんいっても秀逸だったのが時事ネタ。75万年前の石器捏造事件や、本誌スキャンダルでもおなじみの森喜朗首相など永田町のパロディは正鵠を得ているだけに爆笑の嵐だった。さらに「ニュース〜」定番の”さる高貴な一族”に関する風刺は、まさにシュール。さすがの本誌も真っ青のカゲキな(ここでも再現できない!)表現に抱腹絶倒、大笑いの公演だった。しかも、公演の場所となった草月ホールの向かいは”高貴な人々”の住む東宮御所、本誌編集長も思わず「俺よりすごい!」とカンシンしきりだった。終了後、青山のイタメシ屋で食事。芝居の話で盛り上がった後解散。編集長は一人夜の六本木に消えていった。(00/12/14)


12月某日 12月某日 久々に「和久・西川刑事裁判」の第43回公判が開かれた。この日の公判は以前お伝えしたとおり、担当裁判長が大渕敏和氏から木口信之氏に交替したための更新手続きが行われた。まず芳永主任弁護士の「控訴棄却または無罪論」、さらにこれまでの裁判所・検察側の「弁護側に事実を立証させない」態度を強く批判し、またこれまでの多くの証人の証言を引用して、本誌記事が真実であるか、証人たちの証言を引用しながら、弁論を行った。引き通きkデスクの検察官からの主に西川に関する反対尋問が行われたが、前回ですっかり要領を得たkは、記事を執筆するにあたる経緯、いかに記事の真実性が高いかなどを堂々と証言し、20世紀最後の公判をしめくくったのだ。Kデスクは足掛け6年にわたる公判闘争をしめくくる証言を終えたことで、とりあえずホッと胸をなで下ろすこととなった。また新裁判長は判決を下すことが予想される人物だけに、本誌としても要注目である。次回21世紀最初の公判は2月2日午後1時30分より東京地裁406号法廷で行われる予定。そしてその日、いよいよ大御所岡留編集長の出番となる、乞う期待。 (00/12/14)

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