|
●「最新情報・お知らせ」最新ページは【こちら】
●お知らせとあいさつ 歴史的な黒字休刊で幕を閉じた「噂の真相」なき後、読者との唯一の接点となってきた当ホームページ「ポスト噂の真相」をご愛読いただき、ありがとうございました。25年間刊行され続けてきた雑誌は休刊となりましたが、当ホームページはあと2年間は新宿5丁目の事務所ともども存続させていきます。たとえ筆者が海外バックパッカーの旅に出たとしても、海外から日記の原稿は送稿していきますし、いまだに継続している裁判の最高裁判決が出るまでは、最新情報・お知らせなども適時更新していきます。むろん第二次「噂の真相」がいずれ再刊するという可能性もゼロというわけではありませんので、その際、このホームページがその布石になりうるとの意味もあります。05年もどうか皆さまのご愛読のほどよろしくお願いします。
主宰 岡留安則拝
(2004年12月31日)
●「フラッシュエキサイティング」新春特大号(05年1月31日号) 特集「話題のアノ人たちの2005年」に岡留安則が登場 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。


(2004年12月27日)
●花田紀凱編集長の月刊誌「WiLL」で岡留安則が6P連載 「なんくるないさー 沖縄・アジア放浪日記」 「WiLL」創刊2号が発売中です。記事を読みたい方は書店でお求め下さい。


■「Will」創刊2号(2005年2月号)
2004年12月25日発売 定価680円(税込)
発行:ワック・マガジンズ株式会社
ウェブサイト:http://www.web-will.jp/
(2004年12月27日)
●岡留安則が新宿ロフトプラスワンで参議院議員・喜納昌吉氏と元レバノン大使・天木直人氏とトークショー! 沖縄移住を開始した岡留安則が、東京に戻り、参議院議員になったミュージシャン喜納昌吉氏と元レバノン大使の天木直人氏とともに新宿で「外務省無用論」について熱いトークを繰り広げます。興味のある方はご来場ください。
■岡留安則元編集長プレゼンツ
「ポスト噂の真相・外務省無用論」
【日時】2005年1月17日月曜日
午後6時30分開場 午後7時30分開演
【ゲスト】喜納昌吉(参議院議員)、天木直人(元レバノン大使)
【料金】前売1500円 当日2000円(いずれも飲食別)
【会場】ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB2
03-3205-6864
【地図】http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/map.htmlをご覧ください。
※当日会場にて「喜納昌吉と、沖縄と日本」(現代人文社)、「『噂の真相』25年戦記」(岡留安則著・集英社新書)の店頭販売あり。
(2004年12月14日)
●岡留安則書き下ろし本「『噂の真相』25年戦記」1月14日発売!
岡留安則が『噂の真相』休刊後に、25年間の創刊から休刊までの満身創痍の軌跡を書き下ろした待望の書き下ろし本が集英社新書の1月発売分として刊行されます。タイトルは「『噂の真相』25年戦記」、発売日は1月14日、定価735円(税込・予価)となっております。お早めに全国の最寄りの書店にてご予約下さい。確実にお手元に届きます。
■「噂の真相」25年戦記
岡留安則/著 集英社 1月14日発売予定 定価735円(税込・予価)
問合せ:集英社販売部 電話:03-3230-6393
集英社新書ウェブサイト http://shinsho.shueisha.co.jp/
(2004年12月14日)
●坪内祐三氏の新刊に岡留安則「武器としてのスキャンダル」書評が掲載
坪内祐三氏の新刊「文庫本福袋」に、岡留安則の「武器としてのスキャンダル」(ちくま文庫)がとりあげられています。よろしければ書店でお手にとってごらんください。

■「文庫本福袋」
坪内祐三/著
文藝春秋 定価2400円(税込)
文藝春秋ウェブサイト(注文もできます) http://www.bunshun.co.jp/
(2004年12月6日)
●岡留安則と喜納昌吉氏によるロフトプラスワンでのトークがブックレット化!
沖縄出身のミュージシャンであり今年7月の参議院選挙で民主党比例代表候補として当選を果たした喜納昌吉氏。喜納氏の20年来の友人である岡留安則が主催する形で、喜納氏の今後の活動をテーマに新宿ロフトプラスワンで8月に開かれたトークイベントを中心に喜納オピニオンがこのたびブックレット化されました。ぜひ書店でお手にとってごらんください。

■「喜納昌吉と、沖縄と日本――蹂躙(米軍)による傷痕いまだ癒えず」
松井克明/編 A5判 80ページ 現代人文社
定価800円(税抜)
現代人文社ウェブサイト http://www.genjin.jp/
(2004年12月6日)
●花田紀凱編集長の新雑誌「WiLL」で岡留安則が6P連載開始 「なんくるないさー 沖縄・アジア放浪日記」 記事を読みたい方は書店でお求め下さい。


■「Will」創刊号(2005年1月号)
2004年11月26日発売 定価680円(税込)
発行:ワック・マガジンズ株式会社
ウェブサイト:http://www.web-will.jp/
(2004年11月28日)
●斎藤美奈子氏の本誌人気連載「性差万別」が 遂に単行本化!
「噂の真相」での斎藤美奈子氏の連載「性差万別」が単行本化されました。連載時から人気を集めていましたが、今回の単行本化にあたって全面改稿されており、大変読みごたえのある一冊となっています。ぜひ書店でお手にとってごらんください。

■「物は言いよう」斎藤美奈子/著
平凡社 定価1600円(税別)
平凡社ウェブサイト(注文もできます)
http://www.heibonsha.co.jp/
(2004年11月28日)
●「タウン情報誌jam函館」11月号に岡留安則が登場 「噂の真相編集長の目に函館はどう映ったか?」 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

 
(2004年11月28日)
●「東京スポーツ」11月9日号「今週のトークバトル」に岡留安則が登場 「日本が追随する『二大政党政治』が果たして 民主主義を反映するシステムなのだろうか」 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

(2004年11月8日)
●「東京スポーツ」11月2日号「今週のトークバトル」に岡留安則が登場 「居丈高な対応で香田さんを見殺しにした小泉首相 ブッシュと2人揃って退陣するのが平和への近道」 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

(2004年11月1日)
●「週刊SPA!」11月2日号「美女研究所」
岡留安則プロデュース
川島なお美カラーグラビア6ページ! 書店にてお買い求め下さい。
 


↑記事を読みたい方はクリックしてください。
(2004年10月26日)
●「東京スポーツ」10月26日号に岡留安則と川島なお美のツーショット写真が!?
「土下座してくどいた岡留元編集長 川島なお美 ラブホ和解写真」 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

(2004年10月25日)
●「夕刊フジ」10月26日号
「愛憎超えてセーラー服 川島なお美 岡留安則がプロデュース」 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

(2004年10月25日)
●「東京スポーツ」10月19日号「今週のトークバトル」に岡留安則が登場 「沖縄に移住して驚いた東京中心のマスコミ報道と地元紙とのギャップ」 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

(2004年10月19日)
●「週刊エコノミスト」10月12日号「メディアと裁判」ページに岡留安則が登場 「『噂の真相』の2年後の再刊はありうるのか」 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

 

(2004年10月19日)
●「週刊朝日」10月8日増大号「読書日和」に岡留安則が登場 「転々と移動する日々 地方紙で気づくこと」 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。
 
(2004年09月29日)
●「朝日新聞」長野版9月21日付・9月25日付にて田中康夫長野県知事について岡留がコメント! 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。
←9月21日付
←9月25日付
(2004年09月27日)
●「沖縄タイムズ」9月22日付「沖縄を問う」シリーズにて米軍ヘリ墜落事故について岡留がコメント! 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

(2004年09月27日)
●杉浦康平雑誌デザインの半世紀展 「疾風迅雷」のお知らせ
「噂の真相」の表紙を長年手掛けてもらったグラフィックデザイナーの杉浦康平さんの展覧会「杉浦康平 雑誌デザインの半世紀展『疾風迅雷』」が銀座にある「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」で開かれます。ついでの折り、お立ち寄り下さい。
日程:2004年10月5日〜30日
開館時間:11時〜19時(土曜日は18時まで)
場所:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
電話:03-3571-5206
休館:日・祝日
入場無料
 
↑クリックすると拡大画像を見ることができます。
(2004年09月24日)
●「ダカーポ」10月6日号特集「噂のダカーポ3」
“噂真・岡留氏が暴露『有名お笑い芸人が選挙に出る!』”
噂真名物「週刊誌記者匿名座談会」も再び8Pで登場!

↑この記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

(2004年09月15日)
●「東京ウォーカー エクスクルーシブNo.5」に岡留安則が登場!「激辛新聞」でメディアにほえる!

 
記事を読みたい方は画像をクリックしてください。
(2004年09月10日)
●岡留安則が北海道函館の「jam函館創刊100号記念イベント3 『噂の真相』の真相スペシャルトーク911」にゲスト出演!!地元の読者はぜひご来場下さい。岡留安則の最後の講演です。
●jam函館創刊100号記念イベント3「『噂の真相』の真相スペシャルトーク911」
日時 2004年9月11日(土)
時間 午後8時〜午後11時まで
会場 Restaurant BAR Takkey'sCafe
住所 北海道函館市宇賀浦町6−13
電話 0138-55-0800(チケット専用)
問い合わせ info@jamweb.jp(jam函館編集部メールフォーム)
※チケットは前売り2000円、当日2500円(1ドリンク付)
注意!! 60名限定です (2004年08月26日)
●「東京スポーツ」8月20日号「そのまんま東 市長選出馬『かなり本気だ』岡留氏が暴露」との記事が! 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

(2004年08月22日)
 ●国松元警察庁長官銃撃事件の誤認逮捕の裏事情 検察・検察・裁判所・マスコミ総ぐるみのでっち上げだ! 確信犯的な不当逮捕と断言していいだろう。ほかでもない、国松元警察庁長官狙撃事件をめぐるオウム元信者4人の逮捕劇である。
周知の通り、産経新聞の“スクープ”で始まった騒動で大手メディアは「執念の捜査」などと相も変わらぬ警察ヨイショ記事を連発したものの、結局は全員が処分保留で釈放。事後になって形だけの捜査批判を展開したが、こんな無惨な結果となった真の要因には踏み込んでいない。警視庁詰め記者が言う。
「(警視庁)公安部は最初から起訴は無理と分かっていて逮捕に乗り出した。捕まったのは事件直後に徹底的に調べ尽くされて容疑が立証されなかった連中ばかりだし、事件に決定的な新展開が出たわけでもないんだから。現場の捜査員だって『俺たちにも訳が分からない逮捕だ』って言ってた」
警視庁が逮捕に踏み切った理由として挙げたのは、かつて自らが狙撃したと自供して警察を大混乱に陥れた元警視庁巡査長・小杉敏行が信憑性のある供述をし始めたというのが一点。そして小杉のコートと現場に残されていた金属微粒物の成分が一致したというものだったが、ベテラン公安記者はこう言う。
「大手紙の一部は金属成分が『一致』なんて書いてたけど、大ウソだよ。『矛盾しない』っていうだけの話。小杉供述に至っては、事件から8年も経って信憑性を増したなんてデタラメもいいところ。実際、逮捕後には二転三転して収拾がつかなくなった」
にも関わらず、公安部は死刑判決を受けて上告中の元信者が実行犯だなどとするリーク情報を連発、大手メディアは無批判に垂れ流し、一時は解決に向けた決定的逮捕だったかのような報道を繰り広げた。
「それだけじゃない。ある新聞なんて『逮捕者とみられる人物が現場で目撃されていたことが分かった』なんて新事実みたいに大きく報じてたけど、当の新聞が事件直後にさんざん書き飛ばした話だった(笑)」(同記者)
もっとも大手メディアが警察の御用機関に過ぎないことなど今に始まった話ではない。注目すべきは今回の滅茶苦茶な逮捕劇に込められた公安警察の“真意”だろう。
「いろいろ言われてるけど、警察内部の極めてご都合主義的な事情があったというのが“正解”らしい」(社会部デスク)
まず挙げられるのが、警察法施行50周年に合わせた“打ち上げ花火”だったとの噂だ。
「いつでも逮捕可能だったのに、公安部幹部は着手日にものすごくこだわっていたらしい。天皇皇后も出席する警察法50年のパーティーに合わせるためにね」(同)
事実とすれば何とも呆れた裏事情だが、さらにもう一つ指摘されているのが、公安部幹部をはじめとする警察内部に沈殿する事件への“恩讐”だとの説である。
そもそも長官狙撃事件は公安警察にとって史上最悪の大失策。オウム捜査の最中に組織のトップを狙撃され、事件そのものを解決できなかったばかりか小杉問題では隠蔽疑惑で大混乱に陥り、公安部長まで更迭されるという前代未聞の失態をしでかした。公安部関係者はこう言う。
「特に事件発生から現在まで、公安キャリアとして唯一、事件を担当し続けた現・公安部長の伊藤茂男の執念はものすごかった」
この伊藤なる人物、かつては公安警察に脈々と息づく秘密組織「チヨダ」のトップを務めたバリバリの公安キャリア。事件発生当時は警視庁公安部参事官、その後は警察庁公安3課長などとして事件に関与し続けた。
「彼自身の警察官僚人生も事件に左右され続けてきたし、いつまでも公安部が『過去の恥部』に足を取られているわけにはいかないという思いもあったんだろう。オレの代でケリを付けると言い続けていた」(同関係者)
もちろん事件が真の意味で解決に向かうのなら「執念」もけっこうだが、こんな「内輪の事情」で逮捕に踏み切るなど言語道断、まさに不当逮捕にほかならないではないか。しかもこの逮捕を容認した検察、逮捕状執行を許諾した裁判所、それを実名報道ででっち上げたマスコミ、いずれも責任など取る意志すら見えない。選挙で負けた自民党・小泉政権が誰一人責任を取らないのだから、この国の無責任体制は末期的症状である。
さらに言えば、実は「恥部」にケリを付けた公安警察が今後、別の目標に向かって動き始めるとの不気味な情報もある。
「これで長官狙撃事件は終わり。今後は捜査員を再結集し、懸案となっていた別の標的に着手するという話がある」(同関係者)
とすれば、今後の公安警察の動向には注目が必要だろう。それも徹底的な「要警戒」という意味で、である。(2004年08月05日)
●「人権新聞」7月28日号に、「スキャンダル報道とメディアの覚悟」シンポジウムでの岡留安則の発言が掲載! 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。
「人権新聞」に関するお問合せ:社団法人自由人権協会(電話 03-3437-5466)

(2004年08月05日)
●休刊後も続いていた久保田紀昭弁護士の控訴が棄却され判決確定!
『噂の真相』のキャバクラ通い隠し撮り記事が高裁でも遂に実質勝訴! 『噂の真相』休刊から早4ヶ月経った。編集長以下スタッフたちも新しい道をそれぞれに歩みつつある。そんな中、7月14日、「最後の『噂真』民事裁判」の判決が下された。久保田紀昭弁護士との間で争われていた控訴審判決である。この「久保田案件」は休刊直前の2月19日にすでに東京地裁で判決が出ており、本誌としても多少の不満は残ったが休刊後も裁判を続けるよりあっさり受け入れて決着をつけるつもりだった。ところが、この判決に「大変不満」と表明していた久保田弁護士が高裁に控訴したため、休刊後も裁判が続いていたのだ。そして、今回の高裁判決は「控訴棄却」、つまり『噂の真相』の勝訴である。
そもそもこの案件は、『噂の真相』02年12月号グラビア頁において、人気バラエティ番組「行列のできる法律相談所」に当時レギュラーとして出演していた久保田弁護士のキャバクラ通いを隠し撮りして、キャバ嬢にハレンチ発言をしたことを報じたもの。これに対し久保田弁護士が名誉毀損、そしてプライバシー及び肖像権侵害で300万円の損害賠償を求めてきたのだ。これに対し2月19日の一審判決ではキャバ嬢に対して「乳首さわらせて」と発言した部分のみ「一部報道の事実が証明されていない」とされて30万円の賠償命令が出たのだ。こちらとしては苦労してキャバ嬢まで証人出廷して貰ったにも関わらずである。しかし、他の部分は「弁護士は公的存在。『行列のできる〜』の番組では異性関係に関する法律も扱っていて報道内容は社会的関心事」として久保田弁護士がこだわったプライバシー権も肖像権侵害の主張も退けられた判決だった。そして今回の控訴審判決でも久保田弁護士の主張はまったく通らなかったのだ。テレビにも出てくる弁護士ならば明々白々たる準公人であり、『噂の真相』にしてみれば当然の判決だったし、控訴までしてきた久保田弁護士の見識を疑いたいくらいの気分である。久保田氏は本人訴訟だから弁護士費用すらかからないが、こちらは弁護士費用だけでなくキャバ嬢に証人出廷してもらうためにキャバクラ通いをしたり、時間と労力までかかっているのだ。ったく、もー、である。
それはともかく、これで残る『噂の真相』の裁判は「和久・西川刑事名誉毀損事件」の最高裁判決だけとなった。現在までのところ何の動きもないが、もちろん結果が出たら当ホームページでも報告したい。 (2004年07月31日)
●「ダカーポ」8月4日号特集「噂のダカーポ2」で
岡留安則の近況インタビュー掲載
噂真名物「週刊誌記者匿名座談会」も久々8Pで登場!


↑岡留インタビューを読みたい方は画像をクリックしてください。
(2004年07月26日)
●岡留安則が新宿ロフトプラスワンで参院選民主党比例代表候補で当選した喜納昌吉氏と日本の政治と沖縄についてトークショー! 沖縄移住に入った岡留安則が東京に戻り参議院議員になったミュージシャン喜納昌吉氏と新宿の地で沖縄と永田町政治について熱いトークを繰り広げます。入場料は1500円(飲食代別)ですが、興味のある方はご来場ください。
●「ポスト『噂の真相』」プレゼンツ
日時 8月18日(水)
時間 午後6時30分開場 午後7時30分開演
会場 ロフトプラスワン
住所 新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB2
電話 03-3205-6864
会場への地図はhttp://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/map.htmlをご覧ください。 (2004年07月26日)
 ●週刊誌が東京都の「不健全図書」条例でコンビニ販売で大ピンチ 『ポスト』はヘアーヌード全廃で編集長も交代 『現代』編集長は失脚! 男性週刊誌はまさに冬の時代に突入してしまったようだ。なにしろこの7月1日から施行された東京都青少年健全育成条例の改正により、都に「不健全図書」指定されるとコンビニ等の販路で取り扱ってもらえなくなるのだから、出版社にとってはまさに死活問題である。しかもその判断基準は実に曖昧であることが大問題。すでに見せしめ的に『週刊大衆増刊号』などが指定を受けているが、この条例は青少年保護を隠れ蓑にした実質的な表現の自由に対する検閲行為に他ならない。
以前『噂の真相』では個人情報保護法だけでなく、この法案の危険性もずばり指摘していたが、ここにきてその危惧が現実のものとなってしまったようである。
そんな中、いち早い変わり身を見せてたのが『週刊ポスト』だ。海老原高明編集長が「脱ヘアヌード宣言」を出し、篠山紀信などの大御所の連載もバッサリ切ったのは周知の通り。
ところがその海老原編集長、この宣言の直後に交代してしまった(笑)。どうやら、新体制で新しい誌面をということらしいが、先日アナウンサー・勝景子と結婚したばかりの海老原本人はともかく(そういえば、最初にこの2人の交際をスッパ抜いたのはウワシンだったが)、残された編集部員たちはかなりの混乱ぶりだ。後任には副編集長が昇格するといわれているが、苦戦は必至。実際、宣言後の部数では、早くも「実売で70%を切った号も出た」との話も洩れ伝わっている。
一方、『週刊ポスト』のライバル誌、『週刊現代』でも鈴木章一編集長の交代劇があったので、そのきっかけをつくった責任上、このコラムでも触れておこう(笑)。
最終休刊号グラビアで掲載した部下の女性編集者宅への通いが問題になったようで、当初は、「鈴木は上層部に『あれは引越しの手伝いだった』と言い張って、結局お咎め無し。相手のO嬢もあの夜の残業代を請求したくらい(笑)」(講談社関係者)ということだったが、やはりそんな弁明では済まなかったようだ。鈴木は新雑誌企画室へ異動となり、後任には、『フライデー』の出桶編集長が出戻っている。
ともかく、各週刊誌とも新体制の下で動き出したものの、しばらくは東京都というお上の顔色を窺いながらの手探りが続きそうだが、こんな厳しい状況だからこそ、週刊誌は本来の持ち味でもあるゲリラジャーナリズムを発揮して石原都知事に対抗してほしいものだ。(2004年07月12日)
 ●参議院議員選挙で民主党に負けた自民党に地検特捜部が照準を!
選挙後の小泉政権を日歯連捜査で政治家複数が立件との情報 参議院選挙は自民党が目標としていた51議席に達せず、安倍晋三幹事長は9月退陣を表明せざるを得ない結果となった。しかし、パフォーマンスだけで中味はスカスカで危険きわまりない小泉政治はとりあえず続行となった。だが、小泉総理が安心するのはまだ早そうだ。というのも、参院選が終わったのを受けて、いよいよ東京地検特捜部が、例の日歯連疑惑の政界ルートに着手すると見られているからだ。
この事件は、自民党最大のタニマチ団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)をめぐるもので、すでにこの4月、会長の臼田貞夫らが歯科医師の初診料値上げをめぐって中央社会保険医療協議会(中医協)委員の下村健元社会保険庁長官ら2人にワイロ計330万円を渡した贈収賄容疑で逮捕されている。だが、これはあくまで捜査のとっかかりにすぎなかった。
「特捜部が注目しているのは、全国5万人の歯医者からかき集めた年間18億円もの政治献金の使途。臼田会長らごく一部の幹部に牛耳られたこれらの金の多くが、自民党の議員に闇献金されていると見ているんです」(全国紙社会部記者)
実際、日歯連をめぐっては、すでに様々な政治家の名前が取りざたされている。2002年の参院選候補者擁立をめぐって臼田会長との裏取引が噂されている参院自民党のボス・青木幹雄、初診料値上げを厚労省に働きかけたといわれる自民党元幹事長の古賀誠、さらには、小泉内閣の看板である安倍晋三幹事長、石原伸晃国交相といった大物にも日歯連からの闇献金疑惑が浮上している。
「安倍、石原は塩崎恭久、根本匠とともに『NAIS』という政策集団を結成しているんだが、この『NAIS』を全面支援していたのが日歯連の臼田会長だった。実際、『NAIS』は日歯連の厚生労働省への陳情を仲介した事実があるし、石原に関しては毎日新聞が国民政治協会経由で4000万円がヤミ献金されたと報じている」(政界関係者)
そして、特捜部は今後、名前の挙がったこうした政治家やその秘書たちを片っ端から事情聴取する予定だというのだ。陣笠代議士ならともかく、現役の看板閣僚を標的にするなどというのは、最近の弱腰特捜部には考えられない話だが、検察関係者によると、かなり本気なのだという。
「特捜部が狙っている容疑は政治資金規正法違反で、贈収賄などと違って罰金刑で終わる形式犯なんだが、それでも現行の規定では公民権が5年停止になり、議員辞職には追い込まれるからね。噂にのぼった議員が全員立件されたら、それこそ政界は大混乱だろう。だが、今回ばかりはその可能性もゼロではないんだ。というのも、事件を指揮しているのが、あのO副部長だからね。O副部長は特捜部の中でももっともイケイケタイプで、過去にも脱税担当なのに管轄外である森田健作の選挙違反を摘発したりと、武勇伝も数多くある人物。検察内部でもO副部長が暴走し始めたら、上も止めるのはむつかしいんじゃないかと囁かれている」
もっとも一方では、すでに5月の段階で、法務省事務次官の但木敬一(現・東京高検検事長)と自民党・官邸の間で裏取引が成立しており、日歯連政界ルートは小泉政権にとってはうっとおしい存在の古賀誠あたりの立件で終わるんじゃないかとの悲観的見方も流れている。今回の選挙では小泉政権に引導を渡せなかったが、、この国の自民党と業界の利権政治一掃の行方は、O副部長がどこまで「暴走」できるかにかかっているといえそうだ。結局、我が日本国の政治腐敗の根絶は検察頼みというのが悲しい現実なのである。(2004年07月12日)
 ●『噂真』休刊後に皇太子が宮内庁批判で異例の“肉声” メディアもタブー解禁とばかりに報道参入の裏事情 ここにきて、雅子妃をめぐる報道が大きな盛り上がりを見せている。ことに皇太子が会見で「人格否定の動き」を発言して以降は、雅子妃が宮内庁や美智子皇后と「微妙な関係」にあること、さらには雅子妃の本当の「病名」も大きく報じられるようになった。
「4月以降、いくつかの週刊誌がはっきり『鬱病』と書き始めていますし、この6月に発売された『文藝春秋』の『雅子妃その悲劇の全真相』という記事では、宮内庁関係者が『強迫神経症』という病名を明かし、大きな話題になりましたからね」(宮内庁担当記者)
もっともこれはようやく、というべきだろう。というのも、昨年末から体調を崩し公務を休んでいる雅子妃については、今年の2月の時点で、休刊前の『噂の真相』がとっくに「精神・神経系の病気をわずらっている」ことをスッパ抜き、その原因が宮内庁に精神的に追いつめられたことにあると指摘していたからだ。にもかかわらず、マスコミは最近まで宮内庁の発表どおり、「心身ともにお疲れ」という表現でごまかしてきたのである。
「実は『噂真』が報道した頃には、ほとんどの皇室記者が雅子妃の病気がどんなものなのかを把握していたんです。ところが、どこも活字にできなかった。今回、週刊誌がいろいろ書けるようになったのは、皇太子自身が『(雅子妃の)人格やキャリアを否定する動きがあった』と宮内庁を批判するような発言をしてくれたからです。あれでマスコミも宮内庁の顔色をうかがう必要がなくなった」(週刊誌皇室担当記者)
しかも、マスコミにはまだ、この期に及んでも菊のタブーに怯えて報道することができない事実があるという。それはズバリ、雅子妃の症状が伝えられているよりもはるかに深刻なことだ。
宮内庁関係者がこう語る。
「雅子さまは3月に、軽井沢のご実家の別荘で母親の優美子さんが看病する形で転地療養されていますが、実はその直前に皇宮警察筋から『雅子さまが衝動的行動に及んだ』という情報が流れているんです。そのせいで、この異例の転地療養が認められた、と。また、転地療養中にも何か事件が起きたとの話もあります。実際、転地療養に向かう際、雅子妃を乗せた車が突如、ドライブインに立ち寄って予定にない休憩をとったり、帰りは黒塗りの乗用車ではなくワゴン車が用意されたりと、宮内庁は何かあったとしか思えない動きをしていましたから」
いずれにしても、雅子妃の精神はかなり不安定で、公務復帰のメドが立つような状態ではないという。そしてだとすれば、この問題は今後、ますます混迷の度合いを深めていくはずだ。
「皇室周辺ではすでに、さまざまな悲観的憶測が飛びかっているんです。雅子妃が離婚を言い出すのではないかとか、皇太子が宮内庁の対応に業を煮やして、皇籍離脱を言い出すのではないかとか……。逆に宮内庁保守派から、『お妃に不適格』という批判が噴出してくる可能性もあるでしょうしね」(前出・宮内庁担当記者)
こうした今までの皇室では考えられなかった不測の事態が生じた時、はたしてこの国のマスコミは真実を伝えることができるのだろうか。この問題が浮上してから「今、『噂の真相』があればなあ」という声をよく聞くが、マスコミがそんな他人頼みの状況では困るといっておこう。(2004年07月10日)
●喜納昌吉氏応援演説のお知らせ 岡留安則が7月10日午後3時より新宿駅西口にて民主党比例区代表の喜納昌吉氏の応援演説をおこなう予定です。興味のある方はお越しください。
【お問合せ】花の会東京事務所 03-3358-2322
(2004年07月09日)
●荒木経惟氏、大槻義彦氏、足立三愛氏の『噂の真相』人気連載が遂に単行本化 7月5日、ビレッジセンターより一挙3冊同時発売!
   『噂真』が25年の歴史にピリオドを打って早3カ月が経過したが、このたび、そんな噂真の人気連載が単行本化されたのでここに報告したい。単行本化されたのは、足立三愛氏の『ゴシップ&ごしっぷ』、荒木経惟氏の『包茎亭日乗』、大槻義彦教授の『反オカルト講座』の3連載である。
いずれの連載も噂真刊行当時から人気を集めていたものだが、今回の単行本化にあたり、足立氏の「このイラストは実在の人物とは関係ありません。『噂の眞相』とびら絵傑作選」には、連載時にはなかった解説テキストや岡留編集長の「まえがき」が、荒木氏の「包茎亭日乗 完」には、連載分のほか、日付入り写真444点、1,096日間の肉筆日記および歴代の荒木氏担当女性編集者3人が「あとがき」を寄せているほか、大槻教授の「大槻教授の反オカルト講座」には、オカルト年表と岡留編集長の「解説」が新たに付け加えられるなど、書籍ならではの完成度で、どれも見応え、読み応えは充分。噂真読者はもちろん、それ以外の方も、ぜひ書店で手にとってほしい。最寄りの書店で入手しにくい方は、早めに書店にご予約・お申込みください。(2004年07月01日)
●定価:足立三愛「このイラストは実在の人物とは関係ありません。『噂の眞相』とびら絵傑作選」1,995円(税込)
荒木経惟「包茎亭日乗 完」3,570円(税込)
大槻義彦「大槻教授の反オカルト講座」1,995円(税込)
●発売元:ビレッジセンター出版局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-6 7F
TEL 03-3221-3520(代表)
●こちらからも注文できます↓
http://www.villagecenter.co.jp/book/
●「サンデー毎日」7月11日号特集「こうまでされてもNOと言えないニッポン人」に岡留安則がコメント!「国民もメディアもコイズミになめられている」 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。
 
(2004年06月29日)
●「ダカーポ」7月7日号の「旬の本」コーナーに久田将義氏による「武器としてのスキャンダリズム」書評が! 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。
 
(2004年06月23日)
●岡留安則が東京スポーツ「今週のトークバトル」で年金改革の強行採決で揺れる永田町をメッタ斬り! 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

(2004年06月08日)
●「編集会議」7月号が「『噂の真相』岡留前編集長の優雅な生活」として近況を報告! 記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

(2004年06月04日)
●お知らせ ちくま文庫から発売された岡留安則の「武器としてのスキャンダル」に関して、週刊文春5月27日号「文庫本を狙え!」に坪内祐三氏が、「ちくま」6月号に佐高信氏の書評が出ていましたので、当欄でも勝手に紹介しておきたいと思います。まだ未購入の方は書店にご注文下さい(定価は740円+消費税となります)。
記事を読みたい方は画像をクリックしてください。

(2004年05月27日)
●お知らせ 岡留安則が自由人権協会のシンポジウムにパネラーとして参加しますので、お知らせします。テーマは週刊文春仮処分、日本テレビ官邸言論圧力事件などの問題です。
・5月29日午後1:00〜3:15
・場所/東京学院4Fプアースペース 電話03-3261-7006
千代田区三崎町3-6-15(水道橋駅西口より歩いて1分)
・パネリスト/岡留安則、喜田村洋一(弁護士)、飯田正剛(弁護士)、他
・問い合わせ/(社)自由人権協会 03-3578-6687
(2004年05月25日)
●岡留安則が小泉首相の北朝鮮訪問を斬る! 東京スポーツ5月25日号「今週のトークバトル」より 記事を読みたい方は画像をクリックしてください

(2004年05月25日)
●『噂真』ホームページが遂に『ポスト噂真』としてリニューアル断行! 遂に『噂の真相』ホームページが99年末の立ち上げ以来、初めてのリニューアルを断行することにした。これはいうまでもなく『噂の真相』が04年四月号の創刊25周年号をもって黒字のままに惜しまれつつ休刊に踏み切った事情もあるため、この噂の真相のこれまでの業績を記録として残し、いつでもバックナンバーが検索・購入が可能なようにするためである。もちろん、どうしても現物が欲しい人のために、その入手システムも存続する。これまでの25年間の『噂の真相』と別冊はすべてほとんど読むことができる。
と同時に、噂の真相にまつわる情報やイベント、関連書物の発売のお知らせ、残された裁判(和久峻三・西川りゅうじん併合刑事裁判の最高裁判決と久保田紀昭弁護士の高裁民事判決)の二件の報告も当ホームページ上で続けていく。さらに、岡留安則は現在執筆中の集英社新書と本の雑誌社からの書き下ろしを終えたら、7月より沖縄に拠点を移して、そこから海外バックパッカーの旅に出て行くつもりだが、その近況報告も当ホームページ上だけでは続けていく予定である。
そして、現在、これまで噂の真相がメディア業界で独占的に取り上げてきた事件や報道の裏事情を、噂真流に解説し、『最新事情』を適時更新していく計画も検討中である。これが実現できれば、ネット版『噂真』の復活ともなるが、どうせやるんだったら、噂の真相を復刊しろとの声も上がりそうな痛し痒しの企画ともいえる。たまたま偶然とはいえ、『噂真』が休刊になった途端、週刊文春の発行停止処分、イラクでの日本人拉致事件、米軍による捕虜虐待事件、年金未納・未加入議員が続出したあげくその目くらましで小泉総理が北朝鮮訪問を決めたり、雅子妃に対する宮内庁の人格を否定するような言動をおこなってきた事実を皇太子が暴露したり……。当然とはいえ、『噂の真相』が休刊になっても事件は切れ目なく続いている。新企画の予定は今後検討するとして、ともあれ、リニューアルした『WEB噂真』を今後ともどうぞよろしく。(2004年05月16日)
●2004年3月号、4月号、別冊「日本のタブー」もネット上で購入可能に! ネット上での噂の真相バックナンバー販売コンテンツに、新たに「2004年3月号」「2004年4月号」「別冊 日本のタブー」が加わりました。これでこれまで25年間ぶんほぼすべての本誌の特集記事を検索・購入することが可能になりました。検索は無料、購入は記事1本につき250円です。検索・購入方法の詳細は検索&購入ページをごらんください。
●遂にちくま文庫より『武器としてのスキャンダル』が5月10日発売決定!満身創痍の『噂真』イズム25年の原点はここに在り!帯文は田中康夫氏が寄稿 休刊にまつわる取材やテレビ、ラジオから講演にいたるまでのビッグイベントともいうべき超多忙な日々がようやく終わりを告げようとしている。残務整理の段階に入っている新事務所もようやく静かな日々が訪れつつある。そんな中、編集長として最後の総括の仕事といえる執筆活動第一弾ともいえる文庫本の発売日が決定したのでお知らせしておきたい。ちくま文庫から5月10日に発売される『武器としてのスキャンダル』がそれである。
いわゆる『噂真』イズムとは何か、という設問に対して的確に答えるとすれば、この文庫本を読むことがその回答になるはずである。この文庫本は岡留安則が82年2月、パシフィカより書き下ろし出版した『武器としてのスキャンダル』に新たな書下しを加えて編集されたものである。25年の歴史にピリオドを打って休刊した満身創痍の『噂真』のスキャンダリズムの原点をメディア論としても明らかにしたもので、噂の真相の読者は当然として、ジャーナリスト志願者にとっても必読の書である。帯の推薦文は田中康夫氏である。
〈恐れを知らぬ田中康夫ですら一目置く、今や伝説の人物・岡留安則の真相が明らかに! 「大政翼賛・御用記者クラブ」の面々は、爪の垢を煎じて飲むべし。〉
尚、発行部数は『噂の真相』ほど多くはありませんので、お早めに書店に予約注文された方が、確実に入手できます。
●発売元:筑摩書房 台東区蔵前2-5-3 電話(03・5687・2680)営業部
●定価(本体価格:740円+税)、カバーデザイン:野村高志、撮影:荒木経惟
|
|