日本青年社・下劣なスキャンダル雑誌「噂の真相」に鉄槌を下す。!
各県本部・支部・塾・会の代表並びに隊員同志に緊急報告。
平成12年6月7日(水)午後6時過ぎ、
三多摩本部行動隊長・島村秀見
同 副隊長・葛西俊夫
2名が、月刊誌「噂の真相」に掲載された「一行記事」について、出版元で
ある「噂の真相」編集部に赴き、編集長兼発行人等と会談中にトラブルが発生
したことは、既にテレビ新聞等で知りえていることと思います。また同日夜の
ニュースで事件を知り、直ちに総本部関係者に電話をくれた隊員同志、その後
の状況を心配して翌8日に総本部に駆け付けてくれた多くの隊員同志には大変
ご苦労様でした。
総本部もその後、事件対応に終始しておりましたが、本日ここに島村秀見、
葛西俊夫両名が、何故「噂の真相」編集部に抗議に赴き、また何故このような
事態に至ったかについて概要を報告します。
【概要】
皆様もご存じの通り、月刊誌「噂の真相」は、下劣窮まりないスキャンダル
誌として知られており、毎月、雑誌が発行される度に反社会的であり非常に問
題がその記事内容は常に物議をかもし出しています。
勿論、日本青年社は、このようなスキャンダラスな品行下劣な月刊誌そのも
のの等は相手にすることもなく、また記事を利用して運動に繋げたことはあり
ません。
然し、「噂の真相」6月号(27ページ)掲載の「一行記事」(別紙参照)
は、我々民族派として、断じて看過するわけにはいきません。またこの「一行
記事」は正常な人間が見れば、驚愕するほどの皇室蔑視に満ち満ちております。
三多摩本部の島村秀見行動隊長・葛西俊夫副行動隊長も日本青年社の隊員と
して、この「一行記事」を読んで憤りを禁じえなかったことは、日本青年社隊
員は誰しも同じ思いでありましょう。
両名の「噂の真相」掲載の「一行記事」について、再々にわたって編集部に
会談の申し入れをして、事件発生の当日午後6時に、「噂の真相」社編集部で、
岡留安則編集長と川端幹人副編集長と、前述の「一行記事」について話し合い、
今後の出版物の正すべく真剣に要望したのに対し、「噂の真相」の岡留安則編
集長等は、「言論の自由」を盾にして両名に傲慢に振舞い、問題の「一行記事」
についても謝罪も反省もなく、むしろ、御皇室を冒涜した発言に終始したこと
から両名は「やむにやまれぬ思いから」憤激し、わが身をもって「噂の真相」
に鉄槌を加えたのです。
また法治国家であるわが国は、例えその法が悪法であろうとも法は法として
認め、本人たちは、これから法廷において言論をもっての闘い、刑に服すこと
となりますが、私たち日本青年社は彼らの「身を賭しての抗議」を見て、何故
彼らが「噂の真相」の記事に憤りを禁じえず、身を賭さなければならないほど
の行動に走らざるを得なかったのかを良く考え、あまつさえ民族運動の原点は
どこにあるのかをしっかりと自覚すべき機会を三多摩本部の両名が示してくれ
ました。中には「目から鱗が落ちた」思いになる方も多々あると思います。
日本青年社は「かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ
大和魂」の信念から、三多摩本部の島村・葛西両名が、身を挺して御皇室侮蔑
をする「噂の真相」に鉄槌を下したことは、民族派運動家として当然のことで
あると定義します。
島村秀見、葛西俊夫の両同志は、これから法廷で闘います。我々も運動家と
して常に闘う姿勢を失うことなく、諸事に対して日々緊張を保つことが必要で
あることを教訓として示した両名の決意を明日の糧として前進しょう。
【追 伸】
事件発生以来、総本部には友誼団体・他団体から激励の応援の電話がゾクゾ
クと寄せられていることを併せて報告します。
※資料は別紙参考
平成12年6月9日
日本青年社総本部
※FAXが届いたら必ず総本部まで連絡してください。