●本誌連載中の田中康夫の長野県知事出馬が濃厚へ!
田中知事が誕生すれば“光は信州から”の画期的県政に
本誌の連載でもお馴染みの田中康夫に関するビックリ仰天情報がホントの話となってきた。「田中康夫 地元のラブコールに意外なヤル気」と題して「週刊朝日」9月1日号が3ページ、「田中康夫に長野財界が『どうか県知事に』」と「週刊文春」もワイド特集で1ページ。今や全国的な話題となってる。その動きを最初に報じたのは8月8日付け「信濃毎日新聞」。それを受けて翌9日付けの「日刊スポーツ」「日刊ゲンダイ」「夕刊フジ」も大々的に扱い、一気に盛り上がった。とはいえ、その当日夕方に開かれた「噂真」襲撃記念パーティ(笑)では、当の田中本人も、僕は”噛ませ犬”なのかも、と挨拶の中で否定していたほど。その後、ご存じのような急展開となった。早くも中森明夫から、「噂真」編集部を長野県に移転して、県民に定期購読してもらおうと虫の良い提案も出ていたほど。「噂真」編集部の田中康夫担当としては、長野や日本の行く末よりも、まずは連載の行く末が心配というのがホンネだろう。とはいえ田中康夫が信州の知事となれば、画期的な政策を次々と打ち出し、石原都知事よりはるかにマシな県政の指揮ぶりを発揮してくれるのは間違いないだろう。田中康夫の人脈をしてみれば、斬新なアイデアを提供するブレーン集団には事欠かないのも強みだ。まさに政治と文化を変える田中康夫の生き方が実践されれば、「日本の光は信州から」という時代に突入するのではないか。本誌読者で信州に住む人々も勝手連的な市民運動でぜひとも盛り上げて欲しいところだ。(00/8/24)ちなみに、「田中康夫を長野県知事に!」というメーリングリストが、 長野県在住の「噂眞」読者の提案で稼働し始めている。 一緒に行動出来るボランティアの方も募集中。 詳しくはここをクリック! また、田中康夫が神戸で行ってきた市民運動はこちらで確認可能! |