●本誌を襲撃した日本青年社から「厳重抗議」文
本誌の事件経過報告記事に「言語道断」との主張を!
日本青年社による6月9日の襲撃事件から2カ月が経過した。負傷した本誌編集長以下のスタッフも傷が直り、当ホームページ上の「編集スタッフ日記」でも紹介した通り、田中康夫、佐高信、宮崎学、宮台真司、荒木経惟、中森明夫氏らが呼びかけ人となってごくごく内輪の励ます会が開かれたのも報告の通り。そんな中での「厳重抗議」文に編集長以下スタッフも面喰らっている。事件の経過を読者や関係者に報告するのは当然の行為であり、そのことに問題があるとなれば言論メディアはそもそも存在しえない。無論いたずらにこの事件を煽り続けるつもりなど毛頭ないことはいうまでもない。というのも、既にこの事件は東京地検により立件されており、襲撃した2人組の初公判は9月11日午後3時より東京地裁519号法廷で開かれることになっている。事件の真相に興味ある向きは傍聴自由だが、本誌としても今後は公判における真相解明を待つしかない、というのが実情でもある。参考までにこの日本青年社の抗議文を当ホームページ上で公開しておきたい。本誌読者は当然としても右翼関係者からも冷静なる意見を寄せられれば幸いである。(00/8/22) 抗議文はここをクリック!! |