●右翼襲撃事件から一ヶ月経過した編集部事情。
スタッフは早くも日常生活に戻り編集作業へ!
右翼襲撃事件から一ヶ月が経過した。本日発売の8月号の特集、グラビア、編集長日誌などにこの事件の全容は掲載しているが、その後の経過について簡単に報告しておきたい。まず、「全治1ヶ月」の編集長は、ほぼ9割の回復状態で、ボチボチと酒も呑み始め、引きずっていた右足もあと1、2週間で元通りになるのではないかと医者の”診断”があった。一方、肋骨骨折でコルセット姿だった副編集長以下負傷した3名のスタッフもコルセット姿は消え、以前のような編集部の日常生活が戻ってきた。 また襲撃の二人組は6月29日付で「傷害」で東京地検に起訴された。本誌は事件直後に日本青年社側が出した声明文も入手したので興味のある向きはここをクリックして欲しい。事実誤認や見解の相違はあるが、それは前提にした上で参考にして欲しい。 今回の右翼襲撃事件の後遺症らしきものは、編集長のノーテンキな体質が反映されたためか、少なくとも表面上はほとんど見られず、スタッフの志気が低下するなどということもなかったようだ。編集長は今回の右翼襲撃の残務処理というべき会合に呼ばれて、経過報告したり、関係者がそれぞれに進めている「励ます会」のスケジュール調整で交渉したリの日々。 今回の事件で励ましの電話やお見舞いを頂いた皆様にこのホームページ上で改めてお礼を述べ、「噂真は言論テロには今後とも屈しません」と宣言しておきたい。(00/7/10) |