●本誌岡留編集長と副編集長が
編集室で話し合い
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編集長に殴りかかる ![]() |
全治10日間の負傷をおった編集長![]() |
編集長の出血で血塗れになったトイレ![]() |
既にテレビ各局でも報道された通り、本誌編集長と副編集長らが右翼に暴行を受けるという“事件”が発生した! 事件は7月号発売直前の6月7日午後6時頃、右翼団体・日本青年社三多摩支部の”行動隊長”と”副隊長”の二人が抗議のため編集室に訪れたのが発端。応対していた岡留編集長と川端副編集長に、話し合いの途中突然襲いかかったのだ。 日本青年社側の主張は、『噂の真相』6月号の一行情報で雅子妃の敬称を省いたことを抗議し、「謝罪し、ペナルティとして『噂の真相』を一号休刊せよ」というもの。この要求に対して編集長らは断固拒否し、押し問答が続いたのだが、話し合いが20分ほど経った頃、行動隊長らが突然立ち上がり傍にあった灰皿を投げるなど編集長と副編集長をボコボコに暴行し始めたのである。この緊急事態に隣室の編集スタッフたちも駆けつけ収拾を計ろうとしたのだが、行動隊長らは応接室のガラスの机や果物ナイフをふりかざすなど、騒動は10分以上に及んだ。おかげで応接室はめちゃくちゃになり、岡留編集長が頭と足から多量の出血をするという“非常事態”となったため、隣室にいた女性スタッフが思わず110番。間もなく四谷警察署員数人が駆けつけ、行動隊長ら二人は現行犯逮捕され、連行されたのだった。 その後、応急処置をしただけで編集長と副編集長は事情聴取のため四谷署に同行し、編集室では実況検分が二時間ほど行われた。さらに、この事件を聞き付けたマスコミ各社まで実況検分が終わらぬうちから編集部に殺到し、スタッフらは事件の経過を説明したり、流血現場をカメラに撮る手配をするなどの対応に大わらわ。結局、この日本青年社の二人は傷害容疑で四谷署で取調中。また事情聴取を終えた後、病院に駆け付けた岡留編集長は右大腿部を3針、額を6針縫う手術で、全治14日間という診断が下った。この騒ぎで、編集長が病院から戻るまで全スタッフは編集室に待機し、マスコミ取材やお見舞いに訪れた関係者への対応を深夜まで行った。特に名前は挙げないが見舞いに訪れた方々にここで御礼したい。 尚、本誌がマスコミ各社に出したコメントは以下の通り。 <右翼の二人組が「皇室を侮辱している、謝罪しろ。一号休刊して 反省せよ」と要求した。断ると突然二人組が襲いかかってきた。編 集室はめちゃくちゃにされ、刃物まで持ち出された。やむなく11 0番したが、話し合いが通じず、言い掛かりとしか思えない暴力行 為には怒りを感じる。 今回の件では恐怖心を感じたが、自由な表現活動を撤退するつも りは一切ない。> 尚、本誌が記録した写真を公開した。 また、防犯カメラがとらえていた事件の衝撃映像を公開する!もちろんマスコミ未発表である。(00/6/8 AM2:00) 編集長が襲われる瞬間!生々しい衝撃映像!!(1分30秒) 映像を見るにはリアルプレイヤーが必要です。 リアルプレイヤーのダウンロードはこちらからできます |