●またもや共同通信社で内部告発とおぼしき怪文書が!
創立60周年記念事業を無事に迎えられるか、と危機感を訴え
かつては最もジャーナリズム企業体として理想に近い共同通信社だったが、最近では組織の官僚化・硬直化が一段と進んでいると言われている。その結果、社会部エリート記者の覚醒剤逮捕という信じ難き事件を生み出すことにつながったとの見方もある。最近では柳美里が未婚の母となった相手の男性が共同通信社会部記者であり、この事実が発覚したことで大阪社会部に配転されるという人事異動もあった。こうした事例はいずこの組織でもあることであり、ジャーナリストが完全無欠の人間であるはずはないが、それが組織の持つ悪しき体質の反映だとすれば、問題はより深刻ではなかろうか。この怪文書は、最近同社の幹部クラスに送られてきたものだ。全文を公開するので、興味のある向きは御一読を。(00/4/27) 共同通信社の怪文書「ニュース活動の再生を願って共同通信の諸君に訴える」 |