●本誌の皇室記事に右翼団体が抗議文! 雅子妃懐妊騒動関連記事に対して
![]() 3月某日、「政治結社 皇道正論社」なる団体が「代表 堀川幾生」名義の抗議文を戦闘服に身を固めた5名のメンバーが本誌編集長あてに直接手渡すために来社。抗議内容は以下に全文を紹介しておくが、2月号の「天皇家の血の連続」及び4月号コラム「撃」についてのもの。抗議文を渡す際には皇道正論社側の申し入れで、写真撮影もあった。おそらく機関紙にでも掲載するのだろう。この団体は朝日新聞社や『女性自身』発行元の光文社にも押し掛けている模様で、本誌編集長としても、どう対応するべきか目下検討中だが、正直いって面喰らっているというの実情。抗議文を読んでもらえば分かることだが、本誌の編集方針を貴重と評価しつつ、皇室関連記事のみをターゲットにしているだけに、である。(00/3/21) |