●『噂の真相』が99年度「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・スクープ賞」に決定! 検察ナンバー2の則定東京高検検事長を辞任に追い込んだ功績に雑誌編集者が圧倒的支持!

 またまた発売中の4月号の堺屋太一長官のスクープ記事が永田町やマスコミを賑わせている中、99年度「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の月刊誌スクープ部門に『噂の真相』99年5月号「次期検事総長が確実視される則定衛東京高検検事長のスキャンダル劇」に内定したとの報告が本誌に入った。応対した編集長が事務局側の「受けてもらえますか」との依頼に対して「喜んで」と答えたことで、受賞が決まったのである。他の賞はともかく雑誌編集者やライターにとってこの賞は日頃の努力が報いられる貴重な賞。雑誌界ではある種孤立無援の闘いを強いられてきた面もある本誌だが、それにも関わらず、ほぼ全員一致で決まったという。「ありがたいことだ。断る理由はない」というのが本誌編集長の見解。近々受賞パーティが開かれる予定だが、スクープをモノにしたN記者ともども本誌編集長も出席の予定。いずれホームページ上でも、このパーティの報告がなされるはずである。(2000/3/13)

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