●『噂の真相』4月号がまたも大スクープ!堺屋太一長官のスキャンダルが国会で取り上げられ、マスコミも騒然!
『噂の真相』4月号が10日に発売されたが、発売早々またもや本誌スクープが大波紋を広げている。その記事は「小渕政権を支える経済企画庁長官堺屋太一の公人らしからぬ大醜聞」と題したトップ記事で、堺屋の女性関係とその女性に経済企画庁の仕事をまわしたのではないか、との公私混同疑惑を掲載したもの。この一件が発売前日の9日に「内外タイムス」が一面トップで大々的に報じたのをはじめ、発売日の10日、早速国会で民主党がこの問題を取り上げたため、新聞、テレビなど各マスコミから取材が殺到したのだ。もちろん本誌は「記事内容には自信を持っている」とのコメントを各メディアに出す。面白いのは発売と同時に堺屋サイドから記事取り消しと謝罪を求める通告書が何とFAXで届いたのだ。これはどう考えてもマスコミ各社の追撃を断ち切るための堺屋側の苦肉の策としかいいようがない。今後本誌の対応を含め、この“事件”が堺屋長官の辞任や小渕内閣解散まで発展するかどうか目が離せないところだが、このホームページでも経緯を報告していきたいので要注目。(マスメディアが取りあげた『噂真』に関連記事あり)(2000/3/10)
(※当事案はその後、堺屋太一氏との間に和解が成立しておりますので、引用転載を禁じます。御注意下さい<編集部>) |