●本誌編集長がフィリピンマニラで事件に巻き込まれ、現地紙でも報道される!!
三連休を利用して、フィリピンマニラをこっそり訪れた本誌編集長が、現地紙や現地の日本語新聞に事件の被害者として報道されていたことが判明した。その事件とは「カジノで上着を置き引きされ、何と94万円も盗まれた!」というすごい話なのだが、編集長は恥ずかしい話なので社員にもいきつけの新宿ゴールデン街でも内緒にしていたのだ。が、つい親しい友人たちには面白い話として酒場で口を滑らせ、一部で話題が拡大してきたため、自ら”告白”を決意した模様。まずは現地の日本語新聞の記事をここに画像でソックリ紹介しておこう。むろんこの会社役員は本誌岡留編集長の事。本人の弁明は……。 「カジノはセキュリティがしっかりしており、あちこちでビデオを回して監視しているし、この時もカジノ側が僕の打ち方をズーッとモニタリングまでしていたので安心しきっていた。マニラ警察と一緒にビデオの記録を見たが、肝心の犯行時間の部分だけ、スッポリ抜け落ちていた。意図的な感じだしマニラ警察も同じような事件が前にもあり、カジノぐるみの可能性が高いといっていた。盗まれた金は前日カジノで勝った分だし、クレジットカードなどはすぐに処理したので別に痛手はない」 海外には頻繁に行っており、まして”ブラックジャックの帝王”などと、本ホームページでも自称していた編集長。そのカジノで上着を不用意に置き引きされるとは、大物というか、バカというか、トホホの”事件”であった。(2000/2/18) ●最新事情のページに戻る |