●3月号発売で早くも内容証明による抗議文2通が!自民党のマドンナ野田聖子と疑惑の農水省広報室長から

 本誌3月号特集「郵政大臣も務めた自民党のマドンナ野田聖子に寄りそう公設秘書の正体」に関して公設第二秘書國島守との関係を否定する内容証明による抗議文が舞い込んだ。抗議文は記事の撤回を求めたもので、野田聖子の代理人弁護士から届けられたもの(2月10日付)。
 さらに「霞が関の“最後の聖域”農水省疑惑で地検特捜部が狙う大物政治家の実名」特集記事に関して、農水省広報室長名でFAXによる抗議文。手書きというのが何とも霞が関の役人らしくなく、好感は持てるものの、謝罪がなければ「ガッタージャーナリズム」として世の中から非難を受ける旨が書かれているのには笑えたが。
 もう1通は3月号ではなく、2月号の特集「小学館マンガ誌『スピリッツ』編集長」更迭の裏側」に関してすでに社内的には更迭されたN編集長より内容証明も届いている。いずれもキチンと対応する方針だが、スキャンダルマガジンとしてギリギリの線まで書き込む編集方針だけに、読者にとってはうれしい限りでも、つくる側は毎月大変なのである(苦笑)。(2000/2/15)(2000/2/2)

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