●本誌1月号「三好万季」特集に対し、父親が反論!

 本誌1月号の特集記事「『天才少女論客』三好万季の親父は詐欺師だった!」が反響をよんでいる。三好万季チャンといえば『文藝春秋』『中央公論』に寄稿し、朝日新聞、毎日新聞などで絶賛されている女子高生論客。本誌特集記事では、その万季チャンが、仮名でゴリゴリのタカ派論文を寄稿している事実や、すべての論文への父親の代作疑惑を指摘。しかも彼女の父親である義光が、万季チャンの『中央公論』で提言したパソコン無料配布計画を悪用したマルチまがい商法をこの11月に開始したという事実を暴いたのだ! この記事に対し、万季チャンを絶賛していた論壇内で反響を呼んだ結果、なんと当事者である父親の義光サンが万季チャンのホームページで反論しているのだという。興味がある方は万季チャンのホームページ(http://www.platz.or.jp/~yoroz/shinsou1.htm)まで。ただこのホームページ、万季チャンのモノであるのに、万季チャン本人は記事が出て以来、ノーコメントを貫き、父親が代わりに反論するという状態。どうやらこの反論が代筆疑惑、ステージパパぶりを裏づける結果になっているようだ。本誌としては核心部分を巧妙にさけて反論する義光側に対しては、なんら再反論する必要はないと考えるが、「三好万季研究会」を名乗る、とある読者から当ホームページに本誌記事を検証する内容のメールが送られてきたので、紹介することにした。興味のある方はこちらの方をぜひ御覧いただきたい。(99/12/26)

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