●週刊文春が雅子妃懐妊報道のドタバタでモノグラビア一折りをスッポリ落とす!トラブル発生の原因は皇太子夫妻のコンピュータ合成赤ちゃん!?
『週刊文春』(12月23日号)をよく見るといつもの「キャッチアップ」などを掲載した巻頭のモノクログラビアがソックリなくなっているのに気がついた読者もいるかもしれない。本文特集には「雅子様『耐える日々』」といった林真理子の緊急特別寄稿や「雅子妃『ご懐妊』の混迷」といった特集が並んでおり、どう考えても雅子妃懐妊に関連したグラビアが組まれていた可能性が高い。『週刊文春』関係者に聞くと、「ちょうど校了寸前に宮内庁が懐妊は発表できる段階にないと朝日スクープ報道に待ったをかけた。朝日嫌いの文春としては朝日に乗りたくない気持ちと、コンピュータグラフィックを使った合成写真(赤ちゃんの)を掲載予定にしていたため、抗議を恐れて、あわてて一折全部をボツにしたのではないか」とのコメント。おおかたの読者は気付かなかったかもしれないが、『週刊文春』の対応は何とも腰がすわっていない印象。本文記事では懐妊大特集を組んでいるのだから、グラビアだけ日和るというのも、おかしな話ではある。(99/12/21)
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