●今年も小林よしのりが靖国神社「みたままつり」に献灯!アジアからの批判もどこ吹く風![]() 中国、韓国を巻き込んだ外交問題にまで発展した「つくる会」の歴史教科書問題だが、その渦中にあるはずの小林よしのりが、”もうひとつの外交問題”ともいうべき靖国神社に登場した。そう今年も靖国神社「みたままつり」に自筆のイラスト入りの灯籠を献灯していたのだ。靖国神社といえば小泉首相が参拝を決めたことで、「つくる会」の教科書同様、中国、韓国から強い反発が出るなど今、最もホットなスポット。アジア諸国から国家主義の元凶と猛反発される靖国神社そして歴史教科書とい二つの問題に嬉々として首を突っ込むのだから小林のウルトラナショナリズムへの傾倒はもはや狂信的レベルとしかいいようがない。栃木県で一度採択された「つくる会」の歴史教科書が白紙撤回される、という異例の騒動などどこ吹く風のようだ。 ともあれ昨年本誌グラビアで取り上げたように、この靖国神社への献灯は既に4回目。すっかり恒例化しているようで、今年の小林のコンセプトは特攻隊。写真を見ると靖国神社に参拝している群集を、特攻隊の若者が天から喜んでみている、という図に見える。昨年は愛人兼秘書のカナモリ嬢をモデルにした!?と本誌に揶揄されたため、今度は男性をモデルにしたのか(笑)。また小林の献灯の隣には伊東四朗の名前や森光子、今井雅之などの芸能関係の人々の献灯もあったことを報告しておこう。(01/7/26) |