●本誌6月号「右翼芸の鳥肌実」が編集室急襲! あのいでたちにハンドマイクを持ち“街宣抗議”スタイルで!

会見

 ゴールデンウィーク目前の4月下旬、6月号の校了作業で大わらわの編集室に、一本の電話がかかってきた。「編集長に替わってもらえるかな!」、電話の向こうはドスのきいた、明らかに聞き覚えのある、あの鳥肌実の声。どうやら6月号特集「右翼芸で脚光を浴びる鳥肌実の正体を暴く!」での本誌の鳥肌実の周辺取材から事態を察し、内容を探ろうと電話をかけてきたようだ。たまたま編集長が不在だったため、代わってK副編集長が応対した。
鳥肌実「おたくの来月号で特集しているというのは本当か? ならば内容を教えろ」
K副編集長「本当だ。当然だが内容は言えない」と拒否。
 すると鳥肌は受話器の向こうでこう呟いたのであった。「だったら私も街宣をかけさせてもらうよ」
 そして、ゴールデンウィーク明け、6月号が発売された直後の5月14日の夕方18時。編集室は来月号の打ち合わせに没頭する編集部員であふれかえっていた。そこに突然、来客を告げるインターフォンが。ドアを開けると、なんと、そこには拡声器を持った鳥肌実が! 「皇居に向かって敬礼」「欲しがりません勝つまでは」といった刺繍入りのスーツを着た彼は「今月号の『噂の真相』は……」とマイクに向かって喋り出した。いったいこの後どうなったのか−−。この詳細は次号グラビアに掲載予定なので、ぜひ参照してほしい。(01/5/16)