●2年連続「雑誌ジャーナリズム賞」スク−プ賞を受賞!
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![]() ![]() 「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の月刊誌部門スクープ賞を本誌が受賞したことは既に報告したが、30日夕方6時より神楽坂の日本出版クラブで授賞式が行われ、編集長が出席した。今回の2000年度月刊誌スクープ賞は本誌がスクープした「森喜朗”総理失格”の人間性の証明」(2000年6月号)。昨年の「則定検事長スキャンダル」に続き2年連続の受賞だった。挨拶のため壇上に立った編集長はスクープ記事そのものよりも、その後の森喜朗との裁判闘争の方が大変だったという経過を報告し、「受賞は裁判対策の上でも大変有効で嬉しい。弁護士が今回の受賞を報じた新聞を、早速裁判所に提出するよう手配した。4月24日には”森首相売春検挙歴”裁判の判決が出るが、その前に皆さんに(判決とは別の)決着をつけて貰った形になり嬉しい」と語り会場の笑いをとった後、「来年も3年連続で(この賞を)狙います」とあいさつを締めくくった。会場には今回受賞となった「週刊朝日」「フォーカス」「文藝春秋」の編集者の他、「週刊ポスト」連載「命」で作品賞を取った柳美里や、日垣隆氏の顔もあり、体調不良が伝えられる本田靖春氏は代理出席だった。 歓談中に「ポスト」のヤリ手編集者I氏が本誌編集長に夫人の最相葉月氏と柳美里氏を紹介する緊迫のシーンも。柳氏からは本誌記事に対して抗議を受けており、いずれ日をあらためて会談することとなった。編集長は締切り・校正期間中につき、バーニング批判で企画賞を取った「サンデー毎日」の編集次長や「FLASH」副編集長らにあいさつをした後、急いで編集室に戻り、仕事を続行し、受賞の喜びは深夜までお預けとなった。(2001/3/30) 尚、受賞記事、作品リストはここをクリック。 |