森喜朗公判(第四回)終了後の編集長コメント
「自ら提訴しておいて、シロクロ決着を必死に避ける森首相の売春検挙歴は、もはや裁判所も心証真っ黒だと思う。しかし森首相の狙いは裁判の判決を先延ばしして政権の延命を図ることにあることは明白である。警視庁が裁判所の調査嘱託を拒否した以上、本誌としても次なる追撃作戦を展開するために、本日の公判で、裁判所に対して森首相の指紋採取とその鑑定を申し立てた。裁判所や森首相側の出方によっては、森首相のこの間の本誌に対する一連の『デタラメ』発言などの中傷を含めて、名誉毀損、信用毀損で告訴する方針であり、近日中には正式発表する予定である」